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バイオリン始めました

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紙一重

冗談じゃなく、これはすごいと思った。

かなり練習したんじゃないかな。
ある意味正統派?!

その手があったか。


こんな怖い映画を見た事あります。


今更ながらYouTube面白いね。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/02(土) 22:36:01|
  2. 録音・映像・CD・DVD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

弓使いの研究

なんとなくネットを見て周っていたら、youtubeでマイスキーのバッハにたどり着きました。
見てビックリ!

スゴイ弓使いです。
これはかなり昔の演奏だと思いますが、思うにマイスキーの歌心がこのような弓使いをさせているのでしょうね。

あまりに強烈だったので、色々探してみました。

こちらはロストロポーヴィチ。
http://jp.youtube.com/watch?v=LU_QR_FTt3E
意外に現代的?
(なぜか埋め込み出来ない)

なぜかその中間のカザルス。

これが現代楽器のスタンダードな運弓方かな。

最後はオマケにこれ。

笑っちゃいけません。
僕のロングロングアゴーより100倍うまいです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/07/24(木) 23:06:53|
  2. 録音・映像・CD・DVD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

無伴奏チェロ組曲のDVD

ロストロポーヴィチ

初めてDVDを買った。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(長いので以後スラヴァと略)の演奏する、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲集だ(1992年収録)。
実はこの録音、発売直後にCDを購入し、毎日のようにきき込んだ思い出深い演奏なのだ。スラヴァ初の全曲録音という事で、当時かなり話題にもなった。雑誌(レコード芸術か音楽の友だったと思う)にインタビュー記事が載っていて、何点かいまだに覚えている印象的な事があった。

・友人で大バイオリニストのオイストラフは、自分にはバッハの無伴奏を録音する資格がないと言って死んでしまった。スラヴァの初録音が遅くなったのも(当時65歳)、曲が偉大だった事の他に、オイストラフの言葉があったから。

・スラヴァは毎朝起きた時、その日の気分に合わせて組曲の中から1曲を弾く。

もう15年も前の事なのでその他の部分は覚えていないが、毎朝目覚めにバッハを弾くとは、なんてお洒落なんだろう!と感動した。俺がバイオリンの最終目標にバッハの無伴奏を選んだのも、このインタビュー記事に触発されたからだ。毎日はちょっと無理かもしれないけれど、バッハの無伴奏で始まる俺の休日・・・。ウ~ン、俺ってオシャレ?!

音だけではなく映像を見ると、楽器は違うが参考になる事が非常に多い。小指のトリルにはビックリしたが、それ以外にも低弦のハイポジや、スルポンティチェロ・スルタスト気味の弓使いなど、CDではわかりづらい所もDVDなら一目で確認出来る(当然ながら意図的に使い分けている)。各曲演奏前にスラヴァ自身による、ピアノを使った解説があり、これもまた面白い(演奏約2時間、解説その他約2時間)。

肝心の演奏内容であるが、カザルスからの伝統的“ロマンティック”な演奏様式による最後の録音ではないだろうか。現代では、作曲された当時の様式を再現しようとする方法がほぼ常識であるため、スラヴァのアプローチは時代遅れとも思える。恐らく余程のこだわりがあったのだろう。歌い過ぎ、異様に遅いテンポ、軽快感のかけらもない舞曲などなど、批判的に見る人も多いが、溢れる思い入れ、情感たっぷりの表現などは素晴らしく、個人的にはこういう演奏も十分ありだと思う。

学生時代、俺はこの演奏に触発され、第6番のアルマンドをマンドリン用に編曲して、独奏会という場で演奏した。個人的に思い入れの多い演奏で、久し振りにきいて懐かしくもあり、また新たな発見もありと、得られる物が多かった。

ちなみにジャケットはチェロを弾くロストロポーヴィチの絵、画家はサルバドール・ダリ。これもまたよい。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/16(土) 23:22:45|
  2. 録音・映像・CD・DVD
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  4. | コメント:0
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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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