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レッスン94

またもや1週間遅れのレッスン日記アップです。


(1)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第1楽章Adagio 3回目
(2)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第2楽章Allegro 3回目


(1)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第1楽章Adagio 3回目
鈴木6-2 ヘンデルのソナタ第3番1楽章
・1~4小節
弓を返す時には力を抜き、丁寧に弾く。
音とビブラートの両方をつなげるように。
ここは譜面では3→2→1とポジション移動しているが、全部1ポジだけで弾いてもよい。

・50~51小節
弦をまたぐ移弦では、弓を浮かし、置いた後に次の音を出す。

・全体的に
ゆっくりの曲では、ポジション移動もゆっくりやる。
ゆっくりのポジ移動が、意外といい“味”になる場合も多いかもしれない?


(2)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第2楽章Allegro 3回目
鈴木6-2 ヘンデルのソナタ第3番2楽章
・連続移弦のパターン
移弦の動きは最小で済むようにする。


この日のレッスンでは、音階もカイザーもなしでした。
これはいよいよ本番モードに入って来たから、ではなく、単に僕の余裕がなかったからです。
特に第1楽章は、やっと譜読みが終ったかどうか、ってレベルです。


色々話題にしたい事が沢山あるんだけどなぁ。
例えばこれとか。

ヘンレ版の第1楽章
ヘンデル F-dur 第1楽章 ヘンレ版

ヘンレ版の第2楽章
ヘンデル F-dur 第2楽章 ヘンレ版

ベーレンライター版の第1楽章
ヘンデル F-dur 第1楽章_1 ベーレンライター版   ヘンデル F-dur 第1楽章_2 ベーレンライター版

ベーレンライター版の第2楽章
ヘンデル F-dur 第2楽章_1 ベーレンライター版   ヘンデル F-dur 第2楽章_2 ベーレンライター版


鈴木版と合わせて、3つの比較とかね。
詳細は近日中に!
狼少年ならぬ、狼中年より
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/31(日) 22:56:34|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

レッスン93

(1)小野アンナ p.11 Change of the 1st, 3rd and 5th Position
(2)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第2楽章Allegro 2回目


(1)小野アンナ p.11 Change of the 1st, 3rd and 5th Position



(2)鈴木6巻2番 ソナタ第3番 ヘ長調(ヘンデル)第2楽章Allegro 2回目
鈴木6-2 ヘンデルのソナタ第3番2楽章
・1小節目とか
フレーズ頭の8分音符はアップで大きく、お尻の8分音符はダウンで小さく弾く

・9~10小節とか
9小節目は拍頭、10小節目は拍頭+拍裏も、メロディーラインを強調する

・全体的に
音を切り過ぎない


レッスン2回分まとめてのアップです。

先々週のレッスン92は、俺史上(?)最も大変でした。
前日ほとんど徹夜で遊んでおり、帰宅したのが日曜の14時過ぎ。
それからレッスンの予習をするか、それともちょっと寝るか・・・
寝ました。
もちろんレッスンはボロボロです。
自業自得ですね。

でもって今週のレッスン。
あんまり練習してなかったので、録音を聞いて愕然としました。
ああ、ヤバイ。
発表会まであと1ヵ月半くらいです。


最近色々あったので、それらを日記のネタにしようと思ってたんだけど、ほとんど忘れちゃいました。
なので最近の話題を1点だけ・・・


土曜はゴッホ展を見に行きました。
没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
今回初めて音声ガイドってのを借りてみました。
500円の価値があるかは微妙ですが、美術館とかにあまり行かない人にはいいかもしれません。
で、その中で気になった事が・・・
音声ガイドによると、ゴッホの絵は生前たった1枚しか売れなかったのだそうです。
だから貧しい生活しか出来ず、弟から資金援助をしてもらっていた、と。

この先を僕の妄想で補ってみましょうか。
こんなに素晴らしいゴッホの絵を、当時の連中は全く理解出来ていなかったのです。
野蛮な奴らですね。
それに比べて現代の私達は、ゴッホの絵の素晴らしさが理解出来ています。
私達って、なんてソフィスティケイテッドでビューレホーなんざましょ!

音声ガイドの内容は、ウィキペディアにも記述されています
でも、これって本当なのでしょうか?
ゴッホの絵を見た事のある人ならわかると思いますが、これでもかってくらいに絵の具が厚塗りされています。
絵の具代だけでも相当の金がかかっていますよ。
そのお金はどこから出て来たのでしょうか。
弟一人だけで、本当に全ての資金をまかなえたのか。
大体ね、弟テオは『親兄弟と確執関係にあったフィンセントの唯一の理解者で、彼に生活費を援助するなどして支えた人物であった。』って書いてありますけど、彼一人で兄の生活費を全てまかなえたとは思えません。
そもそも、テオ以外にもゴッホのパトロンはいたんですよ。
そのパトロンは、絵も買わずにゴッホの何を評価していたんですか?

当時の無理解な人々を批判するのは結構だけど、そんなあなたは現代の美術家を何人知ってるんでしょうか。
コペルニクスが地動説を唱えた時、当時ほとんどの人々は理解しなかったそうです。
(より正確に言うなら『それを知った人のうちのほとんどは』とするべきかな?)
現代の我々は、昔の人より頭が良くなっているのでしょうか。
こんな例は他にいくらでも挙げられます。

もう、こんなロマンスだけの偉人伝なんかやめちゃった方がいいと思うんだけどなぁ。
歪んだ歴史解釈もオリエンタリズムも、どれもこれもみんな有害だよ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/10(日) 23:59:59|
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  4. | コメント:3

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Author:che
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新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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