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バイオリン始めました

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弟弟子

最近エリカ先生の所に入って来たビヨラーのKさん、僕にとっては弟弟子に当たるわけです。
弟といっても、実年齢は親子かというくらいに上なのですが・・・。
彼は会社のアマオケに入っているそうで、その演奏会に招待して頂きましたので、エリカちゃんと二人で行って参りました。


ソニー・フィルハーモニック・オーケストラ
第20回演奏会
指揮:金聖響
ベルリオーズ/幻想交響曲
ハイドン/交響曲第85番「王妃」
ウェーバー/舞踏への勧誘<ベルリオーズ編> 


噂に聞いた通り、かなりレベルの高い団体でした。
入団するのも大変らしく、現在は入団希望者の順番待ちなんてのがあるそうです。
う~ん、すごいですね。
特にメインの幻想は気合十分で、とっても楽しめました。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/28(日) 17:56:55|
  2. コンサート
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レッスン73

(1)Change of the 1st,3rd,5th Position(小野アンナ p.12)
(2)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)4回目


(1)Change of the 1st,3rd,5th Position(小野アンナ p.12)
・ポジ移動の時は力を抜く


(2)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)4回目
ビバルディ g mol 1楽章_1  ビバルディ g mol 1楽章_2  ビバルディ g mol 1楽章_3
・3ページ目 下から6行目 2小節目 とか
ポジ移動での注意事項
1ポジ→3ポジとかで、1の指から3や4の指に飛ぶ時は、間に3ポジ1の音を入れて練習する。
鈴木教本の「ポジションエチュード」を使って練習する事。

・3ページ目 下から4行目 2,3小節目
スタッカート付きの8分音符では、弓を完全に止めない
ほんの少しだけ、残響を残すような感じで弾く。


イカンイカン、今日はアンナとカイザーを忘れてしまいました。
こんなの初めてです。
というわけで、今日は珍しく曲中心のレッスン。
前回のレッスンでやっとまともに弾けそうな気がして来た、と思ったのも束の間、もうこの曲終わりだって。
次は2楽章か3楽章、どっちでも好きな方でいいよ、だってさ。
ナンジャそりゃ。
ぶっちゃけあり得ないよ。
プチ反抗して、もう一回やってもらおうかしら。

エリカ先生曰く、鈴木教本最大の欠点は、選曲がバロック中心でボウイングが単純な曲ばかりなので、ボウイングテクニックがなかなか上達しないんだって。
だからそろそろ、ロマン派とかの今までとは毛色の違った曲をやった方がいいんじゃない?、との事。
今までも何度か言われていた事です。
これまでは拒否して来ましたが、僕もそろそろボウイングテクニックの向上を真剣に考える時だと思うようになって来ました。
というわけで、ビバノンノの次は、鈴木教本からしばらくさよならです。
曲はまだ未定ですが、サンサーンスの『白鳥』か、ダンクラの何とかいう曲か、ベリオの何とかいう曲か、何とかいう人のかんとかいう曲です。
白本に載ってる曲なんだってさ。
まあ、先生にお任せしておきました。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/21(日) 23:11:46|
  2. レッスン
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黒猫のサンボ

今日はcatmouseさんのお家で、アンサンブルに参加させていただきました。
参加者は全部で六人くらい(?)だけど、そのうち二人は今日は見学のみ。
というわけで、バイオリンx3人、ピアノx1人のアンサンブルとなりました。
それにしても、自宅でグランドピアノ付きアンサンブルが出来ちゃうなんて、凄過ぎでございます。
ちなみに、見学のお二人はチェロとマリンバ(!)だって。
catmouseさん、参加者の皆様、ありがとうございました。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/20(土) 23:59:59|
  2. アンサンブル
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音楽における“現代”とは何か ~ その2

前回は、主に20世紀後半に活躍した前衛作曲家、ジェルジー・リゲティの作品を見てみました。
今回は、20世紀前半の作曲家、アントン・ヴェーベルンを取り上げてみましょう。
第二次大戦後の前衛音楽に最も大きな影響を与えた、と言われている作曲家です。


ひとまず“現代”とか“前衛”とかは忘れて、この曲をきいてみて下さい。

弦楽四重奏のための『緩徐楽章』
The Faust Quartet plays Anton Webern

ヴェーベルン22歳の頃の作品です。
まさに後期ロマン派の典型的な作風です。
親しみやすいメロディーと単純な構成で、彼の作品では一般に最も人気の高い曲です。


では次に、この曲をきいて下さい。

弦楽四重奏のための5つの楽章 op.5
Quartet Casals. Webern op.5

上の曲からわずか4年後に作曲された作品です。
慣れないと、同じ人物が作ったとは思えないほど違うようにきこえます。
親しみやすいメロディーも調性もありません。
彼はなぜこんな曲を作ったのでしょうか?


まず注目すべきは、弦楽四重奏のための『緩徐楽章』は作曲者の死後、研究者によって発見されたという事。
すなわちヴェーベルンは、上の曲は発表する価値がない、と考えていたのです。
よくよくきいてみると、確かにそれもわからないではないです。
展開の中で明らかに冗長な部分があったり、各楽器の使いこなしが未熟で、弦楽四重奏を持て余しているようです。
(ただし、そういう部分もこの曲の退廃的な魅力の一部になっているのですが)

一方、弦楽四重奏のための5つの楽章は、作曲者自身によって作品番号を振られているだけあって、見事な出来栄えです。
音数が多い割りに、無駄な音が一つもありません。
展開は常にドラマチックで、4つの楽器を縦横無尽に使いこなしています。

ヴェーベルンが、ブラームスのように未発表作品を破棄しなかった事に感謝しなければなりませんが、同時に彼が正式に発表した曲を理解するよう、努力する必要もあるのではないでしょうか。


またもや疑問だけを残しつつ、今回これにて終わり。
さて、ついに次回で今までの疑問が全て解決される・・・のか?
その前に、次回があるのか?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/19(金) 00:37:23|
  2. 作曲家・演奏家・楽曲
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レッスン72

バレンタインはバンアレン帯に似ていると思う。


(1)g minorスケール+アルペジオ(ポジ移動あり)
(2)カイザー9番
(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)3回目


(1)g minorスケール+アルペジオ(ポジ移動あり)
・3→7ポジで、移動後は手首の角度を変えない
逆に言うと、最初から適切な角度にしておく。

・ハイポジでビブる練習もする
幅が広くなり過ぎないように注意する。

・ハイポジでは、小指は必ず丸める
人差し指は反ってもよい。

・ハイポジでは、弦を指板に付けない
やや浮かせても、しっかりした音は出せる。


(2)カイザー9番
・16分音符や8分音符で数えない
拍頭で弓を大きく、残り3つは小さく使うと、4分音符で数える練習になる(Zボウイングを使って)。


(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)3回目
ビバルディ g mol 1楽章_1 ビバルディ g mol 1楽章_2 ビバルディ g mol 1楽章_3
・トリルはテンポに応じて、沢山入れる

・2ページ目下から6行目
トリルの後、アクセント付きの8分音符は長め、その裏の8分音符は短めで。
(アップ・アップの連続となるため)


ビバノンノも今日で3回目。
どうにか、まともに弾ける目処が付いて来ました。
あと2~3回やれば、なんとかなるかな?
そしたら録音してみようかな。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/14(日) 22:44:01|
  2. レッスン
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音楽における“現代”とは何か ~ その1

初心者バイオリニストさんのブログを見て回って思ったのは、意外とクラシックを知らない人が多いんだなぁ、という事。
バイオリンを始める理由って、クラシックが好きだから、って人が多いのかと思っていましたが、どうやらそうでもないみたいです。
で、そんな人の為にも、クラシックの名曲ガイドみたいな日記も書いてみようかな、と去年辺りから考えていたのですが、なにもせぬまま現在に至ります。
こちらは、今年中に2~3回くらいアップ出来たらいいな、って思ってます。


さて、名曲ガイドの前に、少しばかり思う所を・・・
最初に言っておきますが、これらはみな“音楽”です。

(最後まで再生してると、慣れない人は色々危険かもしれません。適当な所で止めて下さいね(笑))


まずはこれをどうぞ。

Ligeti - Artikulation

これをきいて、バッハの『マタイ受難曲』や、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番などと同じくらいの感動が得られるかと問われれば、躊躇せずに「否」と答えるでしょう。
この人はなぜこんな曲を作ったんでしょうか?


お次はこちらを。

György Ligeti - Poème Symphonique For 100 Metronomes

さすがにさっきのはキビシイですが、こちらはコンセプチャルアートのようにも見えるので、デュシャンやボイスが好きな人なら意外と抵抗なく受け入れられるかもしれません。
メトロノームは何かを象徴しているのでしょうか?


さて、いよいよ核心に迫ります。

Ligeti Atmospheres

この曲は映画『2001年宇宙の旅』で使われたため、ご存知の方も多いでしょう。
映画が作られた当時、この曲はまさにバリバリの現代音楽でした。


これだけだとイマイチ色気に欠けるので、紗矢香ちゃんにも登場してもらいましょう。

リゲティ - バイオリン協奏曲 第1楽章 (庄司紗矢香)

これなら今までとは違って、随分ききやすくなりましたね。
えっ、そんな事ないって?


そして最後にこれをどうぞ。

Parker String Quartet plays Ligeti for NAXOS records

どうでしょうか?
バルトーク好きなら思わず胸が躍るような、凄い曲だと思いませんか?


・・・ここまで書いて、ふと気が付きました。
リゲティの前に、まずバルトークの解説が必要ですよね。
なんてこった!

疑問だけを残しつつ、次回は切り口を変えてお送りしましょう。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/11(木) 21:38:50|
  2. 作曲家・演奏家・楽曲
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  4. | コメント:15

レッスン71

(1)g minorスケール
(2)カイザー8番
(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)2回目


(1)g minorスケール
たまには逆(上から下へ)の音階も弾いてみる事


(2)カイザー8番
0と4の使い分けを考える


(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)2回目
ビバルディ g mol 1楽章_1  ビバルディ g mol 1楽章_2  ビバルディ g mol 1楽章_3
・2ページ目上から4行目
8分音符のスタッカートは短く、4分音符のは長く

・2ページ目下から6行目
トリルの後、アクセント付きの8分音符は長め、その次の8分音符は短めで。
(アップ・アップの連続となるため)

・3ページ目上から3行目
ハーモニクスはポジ移動なしで。
4の動きだけで出来る。

・3ページ目下から4行目
スタッカート付きの8分音符で音を切る。
ここは、その前のアクセントを強くし過ぎると不自然になる。


ビバルディのト短調は今回で2回目です。
前回は2ページしかやりませんでしたが、今回は全曲通して弾きました。
それにしても、この曲は何なんでしょうか。
どの部分も、そこだけ見てみるとそんなに難しくはないんだけど、なぜか全体としてやたら難しい印象です。
全然ダメです。
ポジ移動とかが組み合わさっているからかな?
バロックっぽくない部分、チャルダッシュッぽいフレーズや、ロマン派風な所、拍の表と裏が逆転したような所とかもあるんですよね。
原曲をきいた事がないのでなんとも言えませんが、不思議な感じです。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/07(日) 22:57:52|
  2. レッスン
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  4. | コメント:6

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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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