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バイオリン始めました

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レッスン70

(1)g minorスケール
(2)カイザー8番
(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)1回目


(1)g minorスケール
・弓速が速くなった時、音がかすれないように重みを乗せる

・アルペジオもスケールと同じくらい練習する事

・音程が不安なら、2音を繰り返し弾く
例えば「ドレドレドレ・・・」とか「レミレミレミ・・・」とか。


(2)カイザー8番
・スラーでは全弓使うようにする


(3)鈴木5巻3番 協奏曲ト短調作品12-1 第1楽章(ビバルディ)1回目
ビバルディ g mol 1楽章_1  ビバルディ g mol 1楽章_2  ビバルディ g mol 1楽章_3
・冒頭部分では、切る所とつなげる所を意識する

・1ページ目下から2段目の2~3小節目
16分音符の連続では、拍頭にアクセントを付けるようなつもりで弾く


昨日は都内某所にて、教室の新年会がありました。
1次会は普通の飲み会、2次会はカラオケでした。
で、このカラオケが凄いのなんの!
エリカ先生大ブレークです。
歌は歌うは、ダンスは踊るは、即興でバイオリンの伴奏まで付けてくれるは。
あまりに凄まじい光景だったので、写真もバシバシ撮ってしまいました。
が、ヤバイので公開はしません(笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/31(日) 22:01:48|
  2. レッスン
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  4. | コメント:8

合コンやりました

合コンやりました。
参加者はcatmouseさん、catmouseさんのお友達、ゆいさん、cheの計4人。

なんか色々弾きましたが、色々弾き過ぎて消化不良になったかな?
次回は、課題曲とかを決めてみますか。
1~2曲だけで今回と同じくらいの時間をかければ、かなりいい感じになるんじゃないでしょうか。

カラオケの後は、ゆいちゃんと夜の銀座で豪遊 フィーチャリング チロルちゃん でございました。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/24(日) 23:59:59|
  2. アンサンブル
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  4. | コメント:12

レッスン69

(1)1,3,5ポジション移動の練習 No.3(小野アンナ p12)
(2)カイザー7番
(3)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)3回目


(1)1,3,5ポジション移動の練習 No.3(小野アンナ p12)



(2)カイザー7番
・D線1ポジのbソは3で、#ファは2で取る

・カイザーは無理に全部通して弾く必要はない
コーダを使って省略するか、3~4段のみを何度も繰り返す。
通して弾くのなら、最低でも5回はやる事。


(3)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)3回目
ビバルディ a mol 2楽章
・全音と半音の区別をハッキリ


基本的に、注意される事は毎回同じですね。
一度注意された失敗は二度と繰り返さない、ってよく言うけど、ぞんなの絶対無理。
何度も失敗して、何度も注意されて、それでも諦めないのが一番重要。
はい、これは自分に対してのお言葉ですよ。

次回からは、いよいよ5巻の目玉、ヴィヴァルディのゲーモルでございます。
やるぞ、ゴルァ!!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/17(日) 22:08:50|
  2. レッスン
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  4. | コメント:16

レッスン68

今日のレッスンの前に、まずは去年のプライベートレッスンから、まともな内容のみを。

レッスン67.5
(1)指弓の導入練習
①まずは普通に弓を持ち、右指の曲げ伸ばしをする。弓の毛が常に自分の方を向くようにする。

②普通に楽器を構え、弓をA線の上に置く。①でやった指の曲げ伸ばしだけで、A⇔E線の移弦をする。この時、弓の毛が常に自分の方を向いているようにする事。

③同様の動作を、D⇔A線、G⇔D線でも行う。

これらが出来るようになってから、実際の指弓の動作練習に入る。
以前のレッスン日記でも取り上げているような気もするが、念のため再録しておく。

そもそも遊びのつもりだったため、この内容は録音していなかった。
今思うとこれが大きな間違いだった。
普段のレッスンよりずっと濃い内容だったかも知らん。



そんでもって今日のレッスン。

レッスン68


(1)ハ長調2オクターブ音階 ポジ移動あり
(2)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)2回目
(3)鈴木5巻1番 ガボット(バッハ)


(1)ハ長調2オクターブ音階 ポジ移動あり
・音階とアルペジオは必ずセットで練習する事


(2)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)2回目
ビバルディ a mol 2楽章
・ラルゴだからといってテンポを遅くし過ぎない事
やり過ぎ注意!
弓が足りなくなるし、間延びする。
弾きやすいテンポを考える事。

5ポジの部分について
・3→5ポジの時、楽器を動かさない事。
体格の小さい人ならともかく、僕の場合は楽器を動かす必要がない。
というかむしろ弾きづらくなる。

・3→5→3のポジ移動に注意
ここがこの曲最大の難所。
ポジションチェンジの練習を十分やっておく事。

・シーケンス(sequence)を意識する
同じような音型は、基本的には同じように弾くべき。
これを意識すれば、ボウイングが逆になったりする事はないはず。


(3)鈴木5巻1番 ガボット(バッハ)
鈴木5-1 バッハのガボット1 鈴木5-1 バッハのガボット1
・v(アップボウ)の連続に注意する
この曲唯一の技術的ポイントである。
vで弓を浮かせ、クルっと一回転してやや元弓寄りで着地、次のvを弾く。
後半の5連続vでも同じ。

・1小節目のvv
最初の3重音vは全弓で大きく、次のvはやや元寄りから。


正月の日記には書いてなかったかもしれないけど、いよいよ僕のバイオリンライフも3年目に突入しちゃいました。
『3年目の浮気』とか言って、ビオラでも始めてみたい気もするけど、やっぱりまだ時期尚早だよね。
将来的には両刀使いを目指しているんだけど、バイオリンの基礎がもう少しマシになってからだよなぁ。
今やっちゃったら、どう考えても共倒れになる事は目に見えてるわけだから。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/10(日) 23:59:59|
  2. レッスン
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  4. | コメント:4

合コンやります!

合コンやります!
来たれ、男女!!


開催概要
1月24日(日)
時間:お好きな時に
場所:18時頃まで銀座のカラオケ その後銀座の飲み屋へ
参加資格:バイオリンが好きな人 既婚・未婚問わず!


ただし、今回は厳しい条件があります。
よく読んで下さい。


其の一
カラオケだけど歌禁止!!

歌ったら即退場です。
何でやねん!って突っ込みたい人はご自由に。

其の二
合コンなのに私語厳禁!!

基本的に、音楽と全く関係ない会話は控えて下さい。
趣旨を理解していない、と僕が判断した場合、即退場していただきます。
バイオリンを弾かずに、休憩するのは自由ですよ。
おしゃべりは、カラオケ後の飲み会で思いっきり楽しみましょう。


なんて素敵な合コンザマしょ!
なんか殺伐とした集まりだと思うかもしれませんが、実際はそんな事ないんですよ。
楽しくバイオリンを弾くカラオケと、楽しくおしゃべりする飲み会。
きっちりメリハリをつけた、2種イベントの合同コンパでございます。


業務連絡
・僕が朝11時に部屋を取り、参加者にメールでお知らせします。
受付を済ませたら、直接部屋まで来て下さい。
よくわからない人は、僕が迎えに行きます。
メールがない人には電話します。
電話もない人は・・・別途相談しましょう。
カラオケの料金は780円です。
疑問点はお気軽にお問い合わせ下さい。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/06(水) 23:51:40|
  2. アンサンブル
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  4. | コメント:20

発表会の反省

昨年11月29日に発表会を行い、色々あったものの何とか終える事が出来た。
今更の感があるが、その時の反省と今後への課題について考察する。

まず、本番で失敗した事に関しては、これは仕方ないと言っていいと思う。
人生最高の名演奏が出来ればそれに越した事はないが、なかなかそううまく行くものではない。
対策としては、何度も本番を経験する事、オフ会などで似たような場を作るようにする、くらいか。

本当に反省が必要なのは、本番直前までの準備についてだ。
問題点は大きく2つある。


1.本番を想定した練習をしておくべきだった

2.不安要素・不確定要素は最小限にするよう努力すべきだった


まず1.の、『本番を想定した練習』とは何か。


1-1.テンポを決める

1-2.暗譜する

1-3.チューナー、メトロノームを使わない練習をする

1-4.途中で止めず、最後まで弾き続ける練習をする

1-5.伴奏(CD等)と合わせる練習をする


それぞれについて、より詳細に見てみよう。

1-1.テンポを決める
普段の練習では、最初はゆっくりのテンポから始め、何度も弾くうち徐々に速くして行く、という方法を採用していた。
これ自体に大きな問題はないと思っているし、理想のテンポで弾けない現実を考えると、やむを得ないどころかベストな練習方法かもしれない。
しかし、デメリットが多いのも事実だ。
毎回テンポが変わるので、自分でもどのくらいのテンポで弾いてよいのかわからなくなるのだ。
事前に本番のテンポで、十分な練習をしておく必要がある。
これについては、理想のテンポと現在の技術および本番までの習熟度合いを考慮し、妥協点を探る視点が必要だろう。

1-2.暗譜する
暗譜の最大のメリットは、音程が安定し、ボウイングに集中出来る事だろう。
練習の結果として暗譜する、というのも結構な事だが、暗譜するための練習をする必要もあるだろう。
具体的な方法については、機会があれば述べる事にしようと思う。

1-3.チューナー、メトロノームを使わない練習をする
本番で使わない物は、本番を想定した練習でも使用するべきではない。
正しく使えば大きなメリットがあるのは確かだが、チューナーやメトロノームに頼るクセが付くのは、やはりよくない。

1-4.途中で止めず、最後まで弾き続ける練習をする
部分練習と通し練習を明確に分け、両方をやっておく必要がある。
通し練習では、途中で止まった時こそがチャンスであるとも言える。
だが、一人で弾いている時にはそんなに落ちる事もないし、復帰しようにも帰る所がわからない。
そこで・・・

1-5.伴奏(CD等)と合わせる練習をする
実際のピアニストと合同練習をするのが理想であるが、それは難しいだろう。
現実的な解決策として、CD等を利用する方法がある。


1.についてはこんなもんかなぁ。
次は2.について。
こちらに小項目はない。


2.不安要素・不確定要素は最小限にするよう努力すべきだった
今回の発表会では、パートナーとは本番当日が初対面であり、当然ながら初めての合奏だった。
これ以上の不安要素は、なかなかないのではないか。
ただし、ことドッペルに限れば、素人レベルにおいてはそれ程合奏練習は必要ないと思う。
ここでは、むしろ心理面での効果が大きい。
もちろん、曲によっては綿密な合奏練習が必要になる場合もあるだろうが、今回は考察の対象としない。
伴奏ピアニストなどではない、ある程度対等な関係にある合奏パートナーは、選曲と同レベルで考慮する必要があるだろう。


人事を尽くして天命を待つ、という言葉がある。
広辞苑によると、
「人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない」
だそうだ。
今回の発表会において、僕が『人事を尽くし』たか、と問われれば、その答えは否だ。
まだまだやれる事はあったはずだし、今考察した以上の課題と対策方法も存在するだろう。
そういった事も、今後は発掘していければ、と思う。


で、最後になりましたが・・・
忙しい中発表会に来て頂いた、ゆいちゃん、catmouseさん、credenzaさん、N君、S君、本当にありがとうございました。
また、会場には来られなかったものの、アドバイスをして頂いたり、心配して頂いたりした方々にも、お礼申し上げます。
次回は、皆様に対しても恥ずかしくないような演奏が出来るよう、努力したいと思っております。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/05(火) 22:10:38|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

バイオリンのある初詣 2010

堅い話が続いたので、初詣の写真などを。


靖国2010
今年もやって参りました、靖国神社。


獅子舞2010
獅子舞発見!
普通の人は、こうやって頭を噛んでもらってますが・・・

獅子舞バイオリン2010
これがバイオリニストの初詣じゃ!!
これで今年も安泰?!

寅バイオリン2010
寅とバイオリン。

ダルマ2010
絵馬とバイオリン。

絵馬バイオリン2010
ダルマ、バイオリンなし。

なんか去年の写真を使いまわしているように見えますが、全部今年撮ったものばかりです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/01/03(日) 12:45:31|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今年の目標 2010

さて、読んだ誰もがドンビキする、今年の目標をここに公開する。
これだ!


(1)練習時間365時間 :30点
(2)練習回数156回 :20点
(3)鈴木教本5・6巻終了 :10点
(4)カイザー2巻終了 :5点
(5)スケール シャープとフラットが3つ以下の調(全14種類)の2オクターブスケールを暗譜する :10点
(6)練習の時は、毎回必ず何らかのボーイング練習をする :5点
(7)録音アップ12回 :5点
(8)発表会参加2回 :5点
(9)バッハのドッペル1楽章の1st、2nd両パートをレパートリーとする :2点
(10)バッハの無伴奏曲の中から、4曲の音取りをし、その内3曲をレパートリーとし、さらにその内2曲を暗譜する :2点
(11)楽典の勉強をする :2点
(12)アマオケの演奏会3団体ききに行く :2点
(13)今後数年以内に弾きこなせそうな、技術的に容易な曲について調査する :2点


あまりにアレなので、個別にコメントするのは避けておこう。
レパートリーとは何か、とかの用語の定義も公開しない。
ドンドンビキビキされちゃうだろうし、そんなの自分がわかっていれば十分なのだ。
一応、去年の経験を踏まえて微妙に変更している部分もある。

今回のポイントは(1)と(2)、去年は同じ枠に入れていたものを、別々にしてみた所。
去年練習時間400時間を達成しているのに、今年の目標が365時間と控えめな所もポイントの一つかな。
長く続けるためには、分をわきまえて背伸びをし過ぎない、って重要だと思う。

(5)の詳細は現在も検討中であるが、ポジ移動ありなしなど、何種類かを含めるつもりだ。

(6)も詳細検討中。そもそもボーイングってなんなのか、イマイチ理解出来ていないのが原因。


順序が逆になったが、生涯の目標も微妙に修正した。
こちらは、もっと具体的にして行く必要があるだろう。
2010年版生涯の目標

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/02(土) 13:34:04|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

プロフィール

che

Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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