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バイオリン始めました

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今年のまとめ 2009

非常にせわしないが、今年のバイオリン活動をまとめる。
今年もまた、性懲りもなく偏執的目標を設定したわけであるが、これらについて達成度を検討する。


---------------------------------------------------
時間型目標
(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回

楽曲型目標
(2)鈴木教本3・4巻終了

(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了

(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する

(5)録音を12回以上アップする

技術型目標
(6)
・ト長調2オクターブ M.M.=120に4つ
・ハ長調2オクターブ 1ポジ M.M.=100に4つ
・ハ長調2オクターブ 2・3ポジ M.M.=80に4つ

参加型目標
(7)発表会2回参加

その他
(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える

(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する

(10)バッハの「無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10」(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする

(11)アマオケ入団の具体的時期を決める
---------------------------------------------------


では、それぞれについて詳細に見てみよう。

時間型目標
(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回

実際
練習時間約400時間、練習回数約120回、一人カラオケ約80回

四月に異動になって以後、やたら仕事が忙しくなり、当初の予定通りは行かなくなった。
練習の記録もゴールデンウィークまでしか残っていないため、上記は全て大雑把な数字である。
1日平均1.1時間、月平均10回練習し、2週間に3回一人カラオケに行った計算になる。


楽曲型目標
(2)鈴木教本3・4巻終了
(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了
(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する
(5)録音を12回以上アップする

実際
・鈴木教本3・4巻終了
・ウォルファート14~24番
・カイザー1~7番
・録音15回アップ

(2)と(5)は文句なし、(3)は予定変更があったものの大体OKとみなせる、(4)は全く暗譜出来ず。


技術型目標
(6)
・ト長調2オクターブ M.M.=120に4つ
・ハ長調2オクターブ 1ポジ M.M.=100に4つ
・ハ長調2オクターブ 2・3ポジ M.M.=80に4つ

実際
練習せず

そもそもこれらの目標については、当初から効果に疑問を持っていた。
最初の数ヶ月はやっていたかもしれないが、それ以降は全くやっていない。
とは言え、これに近い数字での速弾きが出来ないわけではない。


参加型目標
(7)発表会2回参加

実際
2回参加

これも文句なし。


その他
(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える
(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する
(10)バッハの「無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10」(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする
(11)アマオケ入団の具体的時期を決める

実際
(8)考えてない
(9)考えてない
(10)やってない
(11)鈴木教本8巻終了後。具体的には2011年末~2013年末とする。


これだけではイマイチ面白みに欠けるので、各目標にウェイトを設定し、今年の自分を採点してみよう。
各目標ごとに配点を考え、それぞれ採点すると、

(1)45/50点
(2)15/15点
(3)3.5/5点
(4)1/10点
(5)5/5点
(6)4/5点
(7)5/5点
(8)0/2点
(9)0/1点
(10)0/1点
(11)1/1点

合計79.5点

非常に偏った配点であるが、初級の段階において、何よりも重要なのは練習時間の確保である。
それに比較すれば、その他の目標なんて、正直どうでもいいようなものだ。
忙しい中、400時間の練習時間を確保したのは、自分としてはよく頑張ったのではないかと思う。
来年以降、練習回数を増やすのが最大の課題だろう。
来年の目標もすでに決めてある。
これも近日中に公開する。


最後に。
いつもこんなブログを見ていただいて、ありがとうございます。
来年も皆様のバイオリンライフがより一層充実する事を祈っております。
来年もよろしくお願いします。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/31(木) 23:51:28|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

レッスン67

(1)1,3,5ポジション移動の練習 No.3(小野アンナ p12)
(2)カイザー7番 2回目
(3)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)1回目


(1)1,3,5ポジション移動の練習 No.3(小野アンナ p12)
・余計な動きをしない事
5ポジだからといって、体をひねったりしてはいけない。
肘を入れるのは良いが、入れ過ぎないように注意する。
最小限の動きで。

・常にポジションを戻る準備をしておく
5ポジでは親指がネックの下に来るため、3ポジに戻るのが大変である。
親指は、元のポジションに戻る事を意識した場所に置く事。

・ポジ移動の前に、事前準備をしておく
1ポジ12指→3ポジ12指→5ポジ1234指
であるが、ポジ移動直前には、1指の位置は2指の所まで来ている。


(2)カイザー7番 2回目
・1本の指で複数の弦を押さえる方法に、これという絶対的な決まりはない
結論としては、正しい音程が出るような押さえ方なら何でもよい、との事。
主な方法は下記の2種。
 1. ギターのせいは(?)ように、弦と直角に交わるように置く
 2. 弦と並行(同方向)に、2弦の中間に置く


(3)鈴木5巻2番 協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章(ヴィヴァルディ)1回目
ビバルディ a mol 2楽章
・四分音符で拍を数える
テンポが遅いからといって、八分や16分で数えてはいけない。

・16分音符でもビブラート
32分音符以外は、全てビブる事。

・指使いは教本指定通りで
まずは指示に従う事。


レッスンと関係ないけど、今日眼鏡を買いました。
最近流行りの、激安品です。
原宿駅近くにはZoffJINSの2店があって、僕は今回JINSで買いました。
よく知らんけど、どうせどっちも大差ないでしょう。
値段の割にはそんなに悪くないかもしらん。
レンズ、フレーム、ケースも込みで5千円~1万円ですよ。
(僕が買ったのは6千円)
こんなに安いなら、何本かまとめ買いしてもいいかもなぁ。
自転車用に、ハデハデなサングラスとかも作っちゃおうか、って気にもなります。

さて、今日から鈴木5巻に突入です。
まずはa moll.の第二楽章からです。
短いくせに、ポジション移動が異様に多く、正直言ってかなり嫌な感じです。
今日初めて弾いてみたのですが、楽譜の指示通りでは全く弾けません。
諦めました。
今日のレッスンは、全部1ポジのみで弾き切っちゃいました。
でも、それだと何の面白みもなくなっちゃうんですよね。
今後の課題です。
実際弾いてみると、意外と面白いのがわかりました。

5巻突入と同時に、今回で今年のレッスンが終了しました。
で、近いうち今年のまとめをアップします(これは確実です)。
発表会の反省も、これから必ず書きますよ。
そして正月恒例(?)の、自らの恥部を晒すべく、来年以降の目標も掲げるのである。
乞うご期待なのだ!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/20(日) 23:28:12|
  2. レッスン
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  4. | コメント:10

カチンときちゃったぞー

岩波ホールで、アンジェイ・ワイダ監督の映画『カティンの森』を見て来ました。

以下公式ホームページより
----------------------------------------------------
ドイツのヒトラーとソ連のスターリンの密約によって、ポーランドは1939年9月1日ドイツに、9月17日ソ連に侵略された。そしてソ連の捕虜になった約 15,000人のポーランド将校が、1940年を境に行方不明になった。当初は謎とされていたが、1943年春、ドイツがソ連に侵攻した際に、カティンでポーランド将校の数千人の遺体を発見し、「カティンの森」事件が明らかになった。ドイツはソ連の仕業としたが、ソ連は否定し、ドイツによる犯罪とした。戦後、ソ連の衛星国となったポーランドでは、カティンについて語ることは厳しく禁じられていた。
----------------------------------------------------

こういう事件があった事自体、僕は不勉強なので知りませんでした。
ドイツとソ連という2つの強国に挟まれた弱小国ポーランドが、戦後生きて行くため、“世界の流れ”に乗らざるを得なかったのでしょうか。
歴史のタブーが今まで続いていた事にも、ある意味驚きです。
とはいえ、日本にも似たようなタブーがないわけでもないのですが、このブログで語る内容ではないため、これ以上の考察は控えておきます。
映画は最初から最後まで、徹底的に希望も救いもないまま終ってしまいます。
特に、ラストで虐殺されるポーランド人達の様子が強烈です。
映画の主人公という、本来特権的立場にいる人物でさえ、その他大勢と同様、淡々と“処理”されます。
こういう、ハリウッド映画には絶対あり得ない描写って、声を大にして語らないからこそ、より強く心に訴えて来るのかな、って思うのです。
なんつうか、少なくとも忘年会の前に見る映画ではないね。
終了後のお客さんたち、皆が全く無言のまま映画館を出て行くのが象徴的でした。

映画の後は、気を取り直して喫茶店へ。
この近辺には、雰囲気のいい喫茶店が沢山あります。
さぼうる
めいぼや
ミロンガ
本日は『ミロンガ』へ。
期間限定の、プレミアムなコーヒーを頼んだものの、味は???

その後は三省堂書店へ。
ジョージ・オーウェルの『一九八四年』と『動物農場』と、あといくつか本を買おうと思っていたのですが、なぜか見つけられず。
なんでやねん!

最後は忘年会でふぐ三昧。
ふぐうまっ!
庶民のひそやかな贅沢でございました。
ふぐ
ふぐちり、ふぐ抜きの図

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/19(土) 23:47:50|
  2. その他
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名曲探偵アマデウス始まって以来の・・・

クラシックの名曲をわかりやすく解説してくれるテレビ番組『名曲探偵アマデウス』
今回のテーマは名曲探偵始まって以来の前衛音楽、「武満徹“ノヴェンバー・ステップス”」です。
いやあ、驚きました。
初心者向けの教養番組で、まさかこんな曲を取り上げるとは思っていませんでした。
で、内容が予想以上に良い出来だったので、宣伝させていただきます。
今後再放送もされますので、ぜひご覧下さい。

・NHK BS Hi
12月19日(土) 午後0時00分

・NHK 総合
12月25日(金) 午後3時15分

BS hiは見られない人も多いかもしれませんが、さすがにNHK総合が映らない地域は、日本国内にはほとんど存在しないのではないでしょうか。
今後もこの調子で、バルトークやシェーンベルクなんかも取り上げてもらえないかなぁ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/19(土) 11:19:29|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レッスン66

(1)カイザー7番
(2)ハ長調音階と分散和音(小野アンナ p15)
(3)鈴木4巻6番 無窮動―小組曲第6番(ボーム)2回目


(1)カイザー7番
・重音で弾いてみる
準備練習の所に書いてあるやり方で、まずは重音で弾く。それが出来てから、譜面通りの弾き方で弾く。
これをマスターしないと、バッハの無伴奏は絶対演奏不可能である。


(2)ハ長調音階と分散和音(小野アンナ p15)
・これからは5ポジもしっかり練習する事
5ポジが使えるようになると、かなり幅が広がる。
5ポジの指使いは1ポジと同じため、実はそれ程難しくない。
自分の音をよくきけば、マスターするのは簡単、らしい。


(3)鈴木4巻6番 無窮動―小組曲第6番(ボーム)2回目
ボームの無窮動1 ボームの無窮動2
全体的に
・最後の重音はビブラートをかける

・細かい動き(トレモロ?)は、手首の運動を使う
これまでは、ボーイングは肘から先の動きで弾いていたが、テンポが速くなると、それでは対応出来ない。
素早い動きは手首の上下運動を使う。
ただし、指の動きは使わないように気をつける事。


今日はレッスン後の雑談が充実してたよ。

まず、鈴木教本について。
基本的に、鈴木教本ではボウイングのパターンが限られたものしかやらない。
極論すると、1巻最初のキラキラ星のボーイングだけで、モーツァルトのバイオリン協奏曲を弾きましょう、というのが鈴木大先生の指導方針。
子供にはこれでもいいけど、大人にはよろしくないんじゃない? ってのを、エリカ先生が実際の演奏で示してくれました。
キラキラ星ボウイングのモーツァルトは、健康優良児的で、それをきいただけなら悪くないんだけど、やっぱりなんつうか面白くない。
ボウイングテクニックを駆使すると、モーツァルトに色気というか深みというかが加わって、そりゃもう段違いです。
やっぱり、大人なら一味加えたい所ですね。
こういうのを習得するために、教本の合間に「タイスの瞑想曲」とかをやるがいいんじゃないか、と。
当たり前の事かもしれませんけど、飛んだり跳ねたりだけがボウイングテクニックじゃないんですよね。
俄然やる気が出て来ました。

色々雑談してたら、遅れて来たIさん登場。
ゆいちゃんが言うには、Iさんの楽器はとってもいい音なんだそうな。
今日は実際に弾かせてもらいました。
まず、持った時に軽くて驚きました。
1890年のドイツ製で、見た目の雰囲気十分。
確かに、音もなかなか良かったです。

で、今日で鈴木の4巻が終了です。
日記を調べてみると、2月22日のレッスン38から始めたので、10ヶ月もやっていた事になります。
(そのうち4ヶ月はドッペルだったわけですが・・・)
来週からは5巻に突入する事になりました。
パッと見た感じ、ドッペル以外に面白そうな曲はなさそうだなぁ。
まあ頑張りますよ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/13(日) 23:38:24|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

弦楽器クリニックとその他雑記

銀座ヤマハにて、『陳 宇 氏 弦楽器クリニック』に行って来ました。
楽器の調整はこれが3度目。
陳さんに見てもらうのは、去年に引き続き2度目です。
今回は弓の毛換えはやめておきました。


楽器を渡し、一通りのチェックを終えた陳さんから驚愕のコメントが!!

「オオ、キレイナガッキアルネ。コレナオストコロナイアルヨ。ドコナオスアルカ?」
(「おお、きれいな楽器ですね。直す所なんてないんじゃないですか?どこを直しましょうか?」)

エエェェ!?
どこかで聞いたようなコメントじゃありませんか?
と思ったら、去年と全く同じセリフです。
あまりに予想通りの反応だったので、むしろ驚きました。
今回は、G線のラからドでウルフが出るのを診てもらうつもりだったのです。
それを伝えた所、

「(面倒なので妄想中国語は省略)」
(「エヴァからドミナントに換えて症状が軽くなったのなら、今度はドミナントのweich(やわらかタイプ)にしたらどうですか? 楽器をいじるより、弦で調整出来るならその方がいいでしょ? それでも直らなければ、その時は駒や魂柱調整などをしましょう」)

全くもって、ごもっともなアドバイスです。
ウルフがちょちょいと直ると思ったら、大間違いなのです。
これだから素人は困りますね。
結局、30分の予定が5分くらいで終了してしまいました。


その後某所で某コンサート。
さらにその後、渋谷のクロサワでゴールドブラカットの0.26を2本購入。
本当は0.27も試してみたかったんだけど、残念ながらボールエンドの在庫が全くなし。
ループエンドのは何本かあったんだけど、袋の色が変色してるよ・・・
さらにさらにその後はタワーレコードへ。
以下の2枚を買っちゃいました。
※12月13日 追加
これらのCDは僕がきくために買ったのであって、皆さんにオススメしているわけではありません。
ご注意を!

・Paganini: 24 Caprices / James Ehnes
Onyx
エーネス

・シュナーベル: 弦楽四重奏曲第3番; ギーレン: 弦楽四重奏曲「古びた思い出」 / ラサール弦楽四重奏団
タワレコオリジナル
ラサール

エーネスは最近知ったバイオリニスト。
以前に買ったCDがなかなかいい感じだったので、今回試しに新譜を買ってみました。

ラサール四重奏団は僕の最も好きな弦楽四重奏団。
どのくらい好きか、ってのを話し出すと長くなるので、今回は止めておきます。
彼らが演奏家として優れているのは当然なのですが、実はそれ以上に・・・
この話はちょっと面白いので、機会があったら日記のネタにしたいと思ってます。
(と言って、今までネタにした試しはない)
ラサールの録音は、ドイツグラモフォンは当然ながら、超マイナーレーベルのポーランドムザも含め、CD化されたものは全て持っていると思っていたのですが、まだこんなのがあったとは知らなんだ。
タワレコ様様でございます。

そのうち、きいた感想なんかも書いてみたいなぁ。


今回はちょっと普通のブログっぽいでしょ?
しばらくこんな感じでやってみようかな、なんて思ってます。
飽きたらまた元に戻すけどね。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/12(土) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

レッスン65

※注意
これは先週分のレッスン日記です。


12月6日(日)

発表会後、初めてのレッスンです。
今回から再出発とすべく、新たな気持ちで基本から地道にやって行こうと思っています。


(1)カイザー6番
(2)鈴木4巻6番 無窮動―小組曲第6番(ボーム)1回目


(1)カイザー6番
・四分音符でもビブラートをかける
・音量変化を付ける
2拍単位での変化と、数小節にわたる大きな変化の違いを意識する。
これらを弾き分けるのは、実はかなり難しい。


(2)鈴木4巻6番 無窮動―小組曲第6番(ボーム)1回目
ボームの無窮動1 ボームの無窮動2
7~11小節とか
・移弦を伴うパターンは、重音と同じようにして弾く
例えば7小節目の2~4拍目で、1の指を離さない。

57小節
・最後の重音は、指を立てて、G線を押さえている指がD線に触らないようにする
G線を外側(D線の反対側)に寄せるようにして押さえる。

全体的に
・極限まで速いテンポで弾く
無窮動という曲は、あまりゆっくり弾くべきではない。
限界まで速いテンポで弾くようにチャレンジしてみる事。


前後の曲と比べて、この無窮動はヤケに簡単だなぁと思ってましたが、CDのテンポの半分以下だったみたい。
これじゃイカンのだそうな。
無窮動ってのは、限界ギリギリまで速いテンポで弾くのがマナー(?)らしいです。
テンポを速くしろ、って言われたのは初めてかも。
次回レッスンでは、先生がビックリするくらいのテンポで弾いてやろうかねぇ。
フフフ・・・

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/12(土) 22:58:28|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マルクスの亡霊

今週は、日曜夜から今日まで、幻の巨大越前ガニを求めてオホーツクへ出張に行ってました。
そして来週はマグロ漁船に乗って、インド洋へ伝説のトントロを捕りに行きます!
そのためレッスン日記の更新が大幅に遅れております。
皆様には大変なご迷惑をお掛けしております。
謹んでお詫び申し上げます。



なんてね。
迷惑はかかってないかな。
この件に関して、ちょっと面白い話題があるんです。
来週辺りにでも、日記のネタにしてみようかな。
覚えてればね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/09(水) 23:38:33|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

che

Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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