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バイオリン始めました

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レッスン49

(1)f sharp-minor,fis-moll.,嬰ヘ短調音階(小野アンナ p7)
(2)カイザー1番
(3)鈴木4巻4番 協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章(ヴィヴァルディ)2回目


(1)f sharp-minor,fis-moll.,嬰ヘ短調音階(小野アンナ p7)
・一音一音を止めて弾くのもあり


(2)カイザー1番
・基本的には下降で4を使うが、小節や拍の頭で0を使うのもあり
同じパターンでは、毎回指使いを揃える事。

・テンポ表示は最終目標である。最初はゆっくりから
弓の重みを感じるくらいのテンポで。
四分M.M.=30くらいで、自分の音をしっかり聞きながら練習する。

・ボウイングのバリエーションを、色々なパターンで弾いてみる
1,3,7,8,10~14 くらいはやる。


(3)鈴木4巻4番 協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章(ヴィヴァルディ)2回目
ヴィヴァルディa-mol-1 ヴィヴァルディa-mol-2 ヴィヴァルディa-mol-3
1小節目
・1,2拍目のテヌート付き8分音符は、音を切り過ぎない事
・3,4拍目の8分音符は、軽く切る、というか音を抜く(?)

16分音符のパターン
・24~27小節は、前からの流れを引き継ぐため、4を使う
・60~68小節は、基本的に0を使う。

28~31小節
・8分音符の後に軽く音を切る

32,44小節とか
・レ#で4を使うのは、3だと音が低くなりやすいから
調によって、高く外すのと低く外すので、どちらがマシかによる。
導音は低く外すと気持ち悪く聞こえる。

49,51小節とかの3拍目からの8分音符3つ
・最初はアクセント付きなので強く、次は普通、最後は弱く

全般的に
・テヌートの付いている音には。基本的にビブラートをかける


前回のレッスンでは、音を切るように言われていたのですが、今回はちょっとやり過ぎてしまったようです。
何事も加減が大事ですね。


レッスン後の雑談で、前日の試奏会の事を報告しました。そこで発覚したのは、うちの先生も日本バイオリンの顧客だった事です!

僕「でもプレセンダやガダニーニは怖くて弾けなかったけどね」
先生「そこまでやってて、なんでそこで遠慮するの?」
僕「いやあ・・・」

ごもっともです。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/21(日) 23:59:59|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

春の弦楽器フェア&合同オフ(?)

さてさて、いよいよ凄い事になって来たよ。
僕がこれまでに弾いたバイオリンで最も高価だったのは、○○○○万円のマテオ・ゴフリラー(ヴェニス)でした。
今日は記録を大幅更新です!


ゆいちゃんの先生、ジュリード様行き着けのお店の試奏会に行って来ました。

日本ヴァイオリン 春の弦楽器フェア

朝11時にゆいちゃんと待ち合わせ。僕らが最初のお客さんだったようです。そして、最も長時間いたお客さんでもあったわけですが・・・。

早速試奏開始!
まずは入り口近くにある、3桁万円台前半の楽器郡です。このあたりは現実的な選択肢に入りますね。
全部で10本前後だったかな?
僕が一番気に入ったのはジョルジョ・スコラリ(クレモナ)、ゆいちゃんはプリモ・ピストーニ(クレモナ)。
ちなみに、僕とゆいちゃんの一・ニ番目のお気に入りは、それぞれ逆転してました。うーむ、二人ともお目が高いですね。

さて、次はお隣、超予算オーバーエリアです。
何本か弾いた後、いよいよ僕が一番興味のあった、アニバル・ファニョラ(トリノ)を弾いてみました。お値段○○○○万円ナーリ。ヒィィィー!

僕「(ちょっと弾いた後)ゆ、ゆいちゃん、これ凄い!」
ゆいちゃん「そんなのきけばすぐわかるよ!」

さすが、モダンイタリアンで最も評価の高いバイオリンメーカーです。その響きは、これまでに僕の弾いたバイオリンの中でも、圧倒的な迫力でした。
あの音を表現するほどの語彙はありませんが、なんというか、部屋中に響き渡っているのがよくわかるんです。音量は大きいんだけど、全然うるさく感じない!弦はドミナントでしたが、派手でなく地味でなく、まさにちょうどいい音色でした!
ファニョラは板が厚いため、鳴らすのは簡単ではないという評価が一般的なようですが、実際は全然そんな事ありません。
ファニョラは2本置いてあって、僕は両方弾きましたが、凄かったのはガダニーニレプリカの方。もう一本は、まあ“普通”でしたね。

さて、この後はダイジェストでお送りします。僕が弾いたのはガエターノ・スガラボット(クレモナ)、ジュゼッペ・ロッカ(トリノ)、ジェンナロ・ガリアーノ(ナポリ)フェルディナンド・ランドルフィ(ミラノ)・・・
その他沢山弾いたけど、もう忘れちゃったよ。
ガダニーニ、プレセンダあたりも弾いてみたかったけど、さすがにこの辺はちょっと怖かったので、遠慮しておきました。

試奏会の後、ゆいちゃんは工房で顎当てを交換してもらっていました。とても親切で、感じのいいなお店だったと思います。
店を出たのは15時過ぎだったかな?
4時間もいたわけですが、充実した試奏会でした。
ゆいちゃん、誘ってくれてありがとうね!

続いて、かずぽん&くまたんと合流し、カラオケオフ会も開催!
・・・したんだけど、その様子はバッサリ省略します。
オフ会後、かずぽんとくまたんはそのままお帰り。
僕とゆいちゃんで、夜の新宿で豪遊して帰りました。
参加者の皆様、お疲れ様でした!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/20(土) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

レッスン48

先週は先生の都合でキャンセルされたため、2週間空きました。3週間ぶり(?)のレッスンです。


(1)A-Major,A-Dur.,イ長調音階(小野アンナ p7)
(2)3ポジ練習
(3)ウォルファート24番
(4)金婚式(マリー)2回目
(5)鈴木4巻4番 協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章(ヴィヴァルディ)1回目


(1)A-Major,A-Dur.,イ長調音階(小野アンナ p7)
・左手の指に力が入り過ぎている。特にゆっくりの時に注意してみる。
・試しに、限界までゆっくりの弓使いで弾いてみる事。適当なテンポでばかり弾いていると、いい加減な音しか出せなくなる。


(2)3ポジ練習
・左の肘と体(ワキ)が付いている。体から適度に離す事。胸を張って、よい姿勢で弾く事。


(3)ウォルファート24番
ウォルファート24番
・アップボウスタッカートは、直前でしっかり音を止める。
・元弓1/4くらいから弾き始める。
・右手は、人差し指で圧力をかけて弓を動かし、圧力を抜いて止める。

ウォルファートはここで一旦終了。続きはボウイングのバリエーションが増えてから。次回からはカイザーに取り組む。


(4)金婚式(マリー)2回目
金婚式_1  金婚式_2  金婚式_3
・冒頭ミの4分音符が3つ連続するパターンは、全ての音符を同じ長さで弾く。間をしっかり切る。
・2ページ目最下段、スタッカートの部分は、弓をはずませる。弓は着地の瞬間に弦を引っ掛け、すぐにはずませる。点で音を出す。スタッカートの前後では、着地した弓をしっかり止める。


(5)鈴木4巻4番 協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章(ヴィヴァルディ)1回目
ヴィヴァルディa-mol-1  ヴィヴァルディa-mol-2  ヴィヴァルディa-mol-3
今日は時間がなかったため、35小節目まで(2ページ目の途中)で終了。

全般的に
・指番号とボウイングの指示は、必ず守る事。指示通り弾くのが、最も簡単かつ音楽的である。
・全体的に、弾けてないくせにテンポが速過ぎる。もっとゆっくりから練習する事。

1,2小節目等
・1,2拍目の8分音符は、伸ばしてもよい。
・3,4拍目、タンタラタンタラのパターンは、表の8分音符はしっかり切る。8分音符では弓を大きく、16分音符では弓を小さく。

12,17,20小節目等、終止形のパターン
・8分音符はしっかり切る。

24~27小節
・拍頭のアクセントを強調する。バロック特有のパターン。

今回弾かなかった部分について
・46~57小節、ボウイングは指示通り。同形でアップダウンが交互になるのは構わない。


ついに、2ページで収まり切らない曲の出現です。
金婚式が終った時点で、すでにレッスン時間は超えていたのですが、特別に時間を大幅延長して、ヴィヴァルディも見てもらえました。
教本付属のCDできいた印象から、面白みのない退屈な曲だと思っていたのですが、先日先生に軽く弾いてもらい、その良さがわかりました。メチャクチャカッコイイです! ちなみに、次の曲(3楽章)はもっとカッコイイ!! (もっと難しいけど)
以前はヴィヴァルディ嫌いだった僕ですが、最近色々あったおかげで見直しました。
(色々ってのは、チロルちゃんに教えてもらった『名曲探偵アマデウス』というテレビ番組で「四季」が取り上げられたのですが、そこできいたカルミニョーラの演奏がとっても刺激的だったのです)

レッスン前に、一人カラオケで録音してみたので、よろしければきいてみて下さい。


僕のレッスンは、1回45分x3回/月なのですが、これでは足りないですね。鈴木4巻に入ってから、強く感じるようになって来ました。
先生も「これから曲も長くなって来るし、60分に変えたら?」と。
うーん、どうしようかな。

バイオリン自作本

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/14(日) 23:59:59|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:28

プロフィール

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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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