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バイオリン始めました

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レッスン38

本日のまとめ


(1)3ポジ練習
(2)鈴木3巻7番 ブーレ(バッハ)
(3)鈴木4巻1番 協奏曲第2番第3楽章(ザイツ)前半のみ


(1)3ポジ練習
今日は全体的に音程が低かった。いかに音程を正確にするかが、今後の課題だ。


(2)鈴木3巻7番 ブーレ(バッハ)
ブーレ バッハ1  ブーレ バッハ2

・隠れたパートを見つけ出し、それがわかるように意識して弾く。
ブーレの隠れたパート
例1.4~6小節目
①ソファミ _ _ レド _ _ シラ _ _ ソ
② _ _ _ ファソ _ _ ファソ _ _ ファソ
の2パート。

例2.8小節目
①レ
②ラレ
の2パート。特にここは明確に切る。


(3)鈴木4巻1番 協奏曲第2番第3楽章(ザイツ)前半のみ
ザイツ2-3_1
ザイツ最初のパターン
・最初のパターンで弓を浮かせるのなら、着地後必ず弓を一旦止めてから次の音を出す。

・この曲は協奏曲なので、オケをバックに弾いているつもりで。今までの曲よりも全体的に大き目の音量で弾く。

ザイツ重音
・重音部分はダウンで弓を大きく、アップの連続では音をつなげる。fの重音なので、結果的に音量は大きめになる。

・スタッカートではきちんと音を切る。

ザイツ前半最後
・前半最後のffは思いっきり大きな音量で弾く。この部分にスラーが付いていないのは、弓をいっぱい使わせるため。


僕の予定では、鈴木教本3巻最後のバッハのブーレは、レッスン2~3回分使ってじっくり仕上げるつもりでした。ところが、レッスン前の雑談で「ザイツの音取りした」とか「今日は4巻持って来てる」とか言ったのがマズかった。レッスン開始直後から、

先生「じゃあ、今日はザイツからやろっか」

やらないっちゅうの!

僕「いやいや、3巻最後の曲が残ってますから」

で、ブーレですよ。これは無伴奏チェロ組曲のなかの一曲で、したがって僕の生涯の目標でもあるわけです。しかも、記念すべき最初の一曲目! 大事に弾きたいんです。なのに・・・
一回通しただけで、指摘らしい指摘もなく終了。全然まともに弾けなかったのに!

先生「ハイハイ、ザイツザイツ!」

やらないっちゅうの!
ちょっと抵抗したけどダメでした。結局なし崩し的に4巻突入。充実した達成感もなく、3巻は終了となってしまいました。
先生もかなりのザイツ好きみたいですね。
今日は時間もなかったので前半のみ。後半は次回。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/22(日) 23:18:01|
  2. レッスン
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  4. | コメント:22

レッスン37

レッスン前にカラオケで練習してたんですが、遊びのつもりで鈴木4巻を弾いてみました。そしたら・・・





ザイツ面白い!!!!!





鈴木4巻には、ザイツが3曲(2番3楽章、5番1・3楽章)載ってるんですが、どれも捨てがたいです。どうせなら4巻はザイツ全集にしてくれればよかったのに! 他の曲も弾いてみたくなりました。
遊びのつもりだったのに、気が付いたら2時間くらい、本気で練習しちゃいました。
で、せっかくなので録音しちゃった。

こちらでどうぞ。

遊び感覚で弾いてるので、悪ふざけのし過ぎですね。こんな演奏を先生にきかせたら、確実に殺されてしまいます(ゾゾォ)
近いうち、きちんと練習して再度アップしますね。


おかげでレッスンの予習が疎かになってしまいました。

本日のまとめ

(1)ウォルファート17番
(2)鈴木3巻6番 ガヴォット(バッハ)
(3)3ポジ練習


(1)ウォルファート17番
前回と全く同じ事を指摘されました。進歩がない! 最悪です。


(2)鈴木3巻6番 ガヴォット(バッハ)
ガヴォット バッハ1   ガヴォット バッハ2

・スタッカートをハッキリ弾く。伸ばす所との対比を意識する。

・強弱を大きく付ける。

・ボウイングのアップ・ダウンをいい加減にしない。同じパターンは同じボウイングで!


(3)3ポジ練習
・ポジションチェンジは後回しにする。まずは3ポジスケールがしっかり弾けるようになる事。


レッスンの予習をあまりしなかったのがバレてしまいました。
そういえば、最近はきっちり練習していたので、レッスンではそこそこ弾けていました。
遊びもいいけど、予習をしっかりやった上でないとね。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/08(日) 23:33:12|
  2. レッスン
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  4. | コメント:45

2度目の弦交換

皆さんこんばんは、違いのわからない男cheです。
かなり前の事ですが、弦を交換したので、軽くインプレを書いておきます。

まず、これまでの弦のおさらいを。


購入時
G・D・A線:ドミナント
E線:ゴールドブラカット0.27

第一回総交換(2008年10月7日)
G・D・A・E線:ドミナント


2008年12月14日にE線をゴールドブラカット0.26に交換しました。使い古しのドミナントとの比較ですが、最初はややキンキン耳障りでしたが、ちょっと使い込むと、輝かしく張りのある音になり、G・D・A線と比べても違和感がなくなりました。価格も安く音もよいため、これはいい弦だと思います。

次は1月13日の発表会直後、全部の弦を交換しました。
今回僕が選んだのはコレ。
ヴィオリーノ
ゲロゲーロ、じゃなかった、ヴィオリーノです。

前回の交換では、新旧ドミナントの違いがわからなかったため、今回はドミナントと全然違う性格の弦を張る事にしました。
ネットで調べてみると、どうやらヴィオリーノが良さそうです。
明るく華やかなドミナントに対し、落ち着きがあり弱音が美しいヴィオリーノ、といった感じでしょうか。

これで違いがわからなかたら、次回からはヘリコアを切れるまで使い倒すつもりでしたが、さすがにこれだけ違うとわからないはずがありません。
実際使ってみた感想ですが、噂通り、地味で落ち着きのある音でした。ただし、ドミナントの派手で輝かしい音の方が、今の自分にとっては好印象です。ヴィオリーノの音は、悪く言うと発音が曖昧で、フィルターをかましたような音というか、手で口をふさがれた状態でしゃべっているような、なんとももどかしい感じがするのです。
ヴィオリーノの特徴である「弾きやすい」、「弱音が魅力的」、「軽い弓圧で弾ける」、「よい音を学べる」という部分は感じられませんでしたが、これは恐らく僕の弾き方が悪いだけでしょう。
何年か経ってもう少しうまくなったら、また試してみたいと思います。


選択にあたり、下記を参考にさせていただきました。
ナイロン弦を斬る
ナイロン弦を斬る Part2
ナイロン弦を斬る Part3
弦のレビュー

弦の印象は、個人によってかなりの違いがあるようです。ハッキリ申しまして、僕のような素人のいい加減なインプレよりも、ここで挙げたプロの方々の意見を重視するべきだと思います。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/07(土) 23:39:40|
  2. 楽器・弓・小物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

レッスン36

(1)ウォルファート17番
(2)3ポジ練習
(3)鈴木3巻5番 ガヴォット(ベッカー)


(1)ウォルファート17番
ウォルファート17番   ウォルファート17番-2

・小節間での大きな移弦では、音を一瞬止める。弓を浮かせない。

・関係ない弦を弾かないように気をつける。

・長いエチュードは、一日に全部をやろうとしない。一日3行、とかを集中してやった方が効果は高い。
一日でドバッとまとめて練習しちゃう僕には、この指摘はちょっとキビシイですね。

この後またもや全弓特訓に!
・全弓練習は、M.M.=60~72 くらいのテンポを4つで片道、弓の速度は一定を保つ。80 以上だと速過ぎ。きれいな音を出すためには、遅い弓での全弓練習をやるとよい。速い弓での練習は、全く違うジャンルになる。
音の出し方の感覚:裏板の上にある音を、糸を使ってf字孔からゆっくり引っ張り出すイメージで。


(2)3ポジ練習
・ハイポジではボウイングに注意する。弓の角度以外にも、指板側にずれやすい。

・ポジションチェンジは力を抜いてゆっくり移動する事。速い移動は、曲中止むに止まれぬ場合のみ。


(3)鈴木3巻5番 ガヴォット(ベッカー)
ガヴォット ベッカー1   ガヴォット ベッカー2

・mfは強めで。

・アップボウスタッカートでは弓を小さく使う。


その他
・プロがアップボウで調弦する理由は、小さな音を出すためと、ステージマナー。
前から気になっていた事を聞いてみました。そんなに大した理由ではなかったようです。

・トナリゼーション(Tonalization)は、隣りの弦に移動するから“隣りゼーション”という・・・わけではない。
こういう事を、飲み会の席で僕が言うと、単なるオヤジギャグになりますが、5歳からバイオリンをやっていた先生は本気でそう思っていたのだそうです。

・問い 11月の発表会で、僕がドッペルの1stか2ndを弾くとして、先生にもう一方を弾いてもらってもよいですか?
 答え よい
でも微妙ですね。
鈴木教本では、ドッペル2ndは4巻最後に登場するのですが、実質的な難易度は6~7巻レベルなんだそうです。しかも1stも2ndも、難易度に大差はないらしい。 Violin Masterclass によると、ドッペルは Level4 にランクされています。鈴木教本でいうと7・8巻と同レベルです。
ドッペルの問題点は他にもあります。僕の下手さが目立ってしまう事と、先生においしい所を持って行かれてしまう事、それから独奏の緊張感が半減してしまう事、です。
かといって、バッハの他のバイオリン協奏曲はもっと難しいんだそうで、悩ましい限りですね。
せっかくの機会ですから、自分の好きな曲を弾きたいです。でも、本当に好きな曲は難しい・・・

まだまだ先の話なので、もう少しゆっくり考えます。
いつの間にか、鈴木3巻もあと2曲で終っちゃうよ。
いよいよ待望の4巻だぁ。
ワクワクドキドキです。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/01(日) 22:55:54|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:28

プロフィール

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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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