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バイオリン聴き から バイオリン弾き へ!

バイオリン始めました

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形から入れ!

昼休みにいつも見ているサイトに、なかなか面白いコラムが載っていました。

日経Tech-On! 舌を出して走れ

読むのが面倒な方のために、要旨を簡単にまとめてしまうと、


学生時代に陸上部員だった著者は、戦前に日本代表にも選ばれた先輩の「200m走では舌を出して走れ!」という助言を非科学的でナンセンスである、と聞き入れなかった。
ところが、当時世界最高のアスリートだったカール・ルイスの走りをビデオで研究した所、なんと舌を出して走っている事に気が付く。
しかし時すでに遅し、すでに4年生になっていた著者がフォーム改造する時間はほとんどなくなっていた。
このように、偉大なる先人のマネを一切の疑いを持たずに行う事により、西洋的形式知化によって失われる物事の『本質』を学ぶ事が出来るのだ。


まあ、こんな感じでしょうか。
全く同じ事がバイオリン道にも言えるでしょう。偉大なる演奏家のスタイルを研究する事は、学習のある段階においては非常に重要だと思います。
(もちろん、それだけじゃダメですけど)

というわけで、僕もちょっとだけ研究してみました。先週のレッスンで、先生から「オイストラフを研究せよ」と言われていましたから、ちょうどよかったです。


まずは『バイオリニストの聖書』ダヴィッド・オイストラフ。

この驚異的な安定感!
ニュートン力学の第二法則 F=ma により、加速度 a が一定の時、質量 m の大きなおデブちゃんが動きにくい事は明らかですが、果たして理由はそれだけなのでしょうか。
これぞまさに、“西洋的形式知化する事によって失われる物事の『本質』”かもしれません。


次は僕の好きなバイオリニストで、もっとも教科書的な演奏スタイルと思われる、フランク・ペーター・ツィマーマン。

パッと見身長は高くなさそうですが、ドイツ人ですから170~180cmくらいはあるんじゃないかな。だとすると、僕とほぼ同じくらいの体格です。


でも実は、理想の演奏スタイルはこんな感じなんです。マキシム・ヴェンゲーロフ。

ノーカットの演奏もあったのですが、こちらの方がよかったので、一部カットされた方をリンクしておきます。
これだけの天才が、この若さで引退してしまうのはあまりに惜しい! 一日も早い復帰を祈ります。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/31(土) 23:59:59|
  2. 録音・映像・CD・DVD
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レッスン35

(1)ウォルファート16番
(2)鈴木3巻3番 ガヴォット(バッハ?)
(3)3ポジ練習


(1)ウォルファート16番
ウォルファート16番
・3/4拍子の曲なので、3つで数える。6つで数えない事!
指摘されるまで気が付かなかったのですが、6つで数えているのが、音に出てました。
数えるコツは
・左足に重心を乗せ、右足軽く数える
これで音が出てしまう時は、
・左右に動く。ダウンボウで左側へ、アップで右側へ動く。ただし、この時体をねじらない事! ねじるとボウイングが斜めになってしまう。
そしてなぜか、
・オイストラフの動画を見て研究する事。
オイストラフはバイオリニストにとっては、バイブルのような存在なのだそうな。他に3人ほど、模範にすべきバイオリニストの名前を出してもらいましたが、僕の趣味ではないので却下。

(2)鈴木3巻3番 ガヴォット(バッハ?)
ガヴォット バッハ?1   ガヴォット バッハ?2
・音量変化が少ない。弓の量で強弱を付ける。
・4分音符でもビブラート必須!
・8分音符でシンコペーションっぽくなる所は、拍頭を強めに弾く。
拍の頭を強調

(3)3ポジ練習
・ポジションチェンジは、指の形を変えずに移動する。
「カエルの歌」などを、1ポジの後に3ポジで弾く。次回は「荒城の月」。
荒城の月


レッスンの後に新年会がありました。大人の生徒さん8人と先生で、合計9人の飲み会でした(一人ドタキャン)。
そこでわかった事

・バイオリニストには変人が多い
なんかみんな明らかにおかしい。

・バイオリンを弾いていると、結婚出来ない
先生も含め、その場にいた9人全員が独身!!(ドタキャンした人も独身)

噂は聞いていたのですが、ブログを書いてる生徒さんもいました。
「私以外にも、ブログ書いてる人は絶対いますよ!」
この話題の時は、無言で鍋を食べてましたよ。俺に振らないでくれよ、と祈りながら。

飲み会の後は、喫茶店で2次会です。ここでもヨッパライ集団はやらかします。先生が突然弓を取り出し(もちろん安物ですが)、生徒全員にボウイングの特訓を始めました! スパイダーレースです。
こんなノリは久し振りでした。面白かったなぁ。
原宿駅前の喫茶店で大騒ぎしていたヨッパライ集団は僕らです。周りのお客様にはご迷惑をお掛けしました。

オマケ
先生主催の発表会をします。11月の日曜ですが、詳細は未定。決まり次第、このブログで公表致します。
まだまだ先の話ですが、これも楽しみ。
何を弾こうかなぁ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/25(日) 23:59:59|
  2. レッスン
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  4. | コメント:39

他人の楽器選び

皆さんこんばんは、『違いのわからない男』che です。
今日は、僕の通っている教室の生徒さんが楽器を買い換えるという事で、お付き合いさせていだきました。先生を含めた4人で、某楽器店へ。生徒AさんはY社製サイレント楽器、Bさんはセットで1万円の中国製格安楽器を使っています。2人とも、予算などは一切決めていないそうです。

とりあえず、価格帯別に代表的なモデルを1本ずつ出してもらいました。
・ルーマニア製9万円
・ドイツ製18万円
・ルーマニア製25万円
の3本です。
まずは先生、その後野次馬の僕、それから購入予定のお二人、の順で試奏します。9万円のは論外、という全員一致の結論により外され、代りに
・ルーマニア製35万円
が追加されました。
先生曰く、「予算が許すなら35万がいいが、他の2本も悪くない」
Aさん曰く、「35万は深みがあり、25万は華やか、18万も悪くない」
Bさん曰く、「どれも悪くない。音の違いは好みの違い」

僕曰く、「なんか、僕のが一番いい音するんですけど・・・」
先生「それはない! 絶対ない!!」


えぇ、僕は『違いのわからない男』ですから。


その後
・ドイツ製15万円
・日本製23万円
が追加されました。計5本ですね。
あまりに力強く否定されたので、今度は真剣に試奏してみます。
なるほど言われてみると、23万は明らかに僕の楽器より格上です。15万、18万もいい音でしたが、僕のとどっちが上かは微妙。25万と35万に至っては・・・
先生曰く、「自分の楽器に慣れているので、その音が好みの音になっているのだろう」
確かに、明らかに格上の23万は、僕の楽器と音の傾向が似ています。

お二人とも決断が早いです。Aさんは15万、Bさんは18万を購入されました。


ここから話は急展開・・・
[他人の楽器選び]の続きを読む

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/24(土) 22:44:46|
  2. 楽器・弓・小物
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レッスン34

本日の内容。


(1)ウォルファート14番
(2)ウォルファート15番
(3)鈴木3巻2番 メヌエット(バッハ)
(4)その他


(1)ウォルファート14番
ウォルファート14番
・各音をハッキリ切って、移弦時の雑音が出ないように弾く。
・4分音符で全弓、8分音符で半弓を、しっかり使うよう意識する。

(2)ウォルファート15番
ウォルファート15番
・トレモロは、テンポがゆっくりの時は肘から、速い時は手首から動かす。

(3)鈴木2番 メヌエット(バッハ)
メヌエットⅠ   メヌエットⅡ
・スラーでつながった、テヌート付き4分音符は、しっかり音を切る。
・メヌエットⅠ・Ⅱとある時は、ⅡがⅠより早くなる事はない。

(4)その他
・3ポジ導入練習
①まずは1ポジG線3のドから、「蛙の歌」を弾く(ドレミファミレド・・・)。
②次に3ポジG線1から。
③次は1オクターブ上がって、1ポジA線2から。
④最後に3ポジD線4から。
1ポジと3ポジで、音の対応を覚える。

・弓使いの練習 スパイダーレース
弓を立てて持ち、フロッグから弓先まで、右手の指の動きのみで移動し、弓先に触れてからフロッグまで戻る。
演奏する時と同じように持ち、なるべく揺らさない。弓先にペットボトルのキャップを乗せてやるとなおよい。
慣れたら横にしてやる(上級編)。
弓を斜めにしないよう、落とさないように注意!

・フラジョレットの練習
指は弦に触れるか触れないか、くらい。
高い音では、弓を真っ直ぐに、駒寄りを弾かないときれいに音が出ない。


1巻で出て来たバッハのメヌエットが再登場です。全く意味不明の装飾を伴って。


関係ないけど、発表会終ったので弦換えました。
普通は本番前に換えるんでしょうけど、まあそこはあれですよ。
次の弦はコレ。
新弦
何かわかります?
そのうちインプレ書きますね。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/18(日) 22:19:36|
  2. レッスン
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  4. | コメント:22

発表会(?)に出ました

さて、今日は発表会に出て参りました。
この日のために、ほぼ1ヶ月練習しましたが、その成果が出せたかどうか。
録音をきいて、皆さんでご判断下さい。


こちらでどうぞ。


会場はクラシックライブハウス カーサクラシカです。
今回初めて行きましたが、僕の行き慣れている、ジャズバーとかジャズ喫茶とかと大差ない感じですね。
お客さんは全部で10人前後、かな。
全員が何らかの演奏をしていました。
どこまでがお客さんで、どこまでが主催者側(?)なのか、僕にはよくわかりませんでしたが。

何より楽しかったのは、参加者みんなが、本当に楽しそうに演奏していた事ですね。
演奏が上手い人はいくらでもいますが、こんなに楽しそうに弾く人達は、少なくとも僕は滅多に見た事がありません。
よく知らないですが、ヨーロッパのサロンって、もしかするとこんな感じなのかなぁ、って思いましたよ。

楽器じゃなくて、歌(ソプラノ)を歌っていた方がいらっしゃったのですが、声量というか、迫力にビックリしました。
音大卒なのかと思っていたのですが、全然違うと聞いて二度ビックリ!
純粋な楽しみとして、たまに歌いに来ている、との事でした。
お洒落ですね。

さてさて、肝心の僕の演奏ですが、実はアップした演奏は二回目の物です。
一回目は・・・録音失敗してました orz
ボタンを一回しか押していなかったようです。
余程緊張してたんでしょうね、人生で二度目です。
で、一回目があまりにナニな演奏だったので、特別(でもないかな)にもう一度弾かせてもらいました。
ちなみに、他の人たちは何曲も弾いていましたよ。
僕はユーモレスク二回と、アイネクライネナハトムジークの1・2楽章の初見アンサンブル、計三回弾きました。
たまにこういう緊張感を味わうのも、悪くないですね。
僕は初めてだったので、めちゃくちゃ緊張しましたが、敷居は全然高くないので、何回か弾けば楽しくなると思います。


最後になりましたが、このブログを見てくださっている皆様に、あらためてお礼を申し上げたいと思います。
叱咤激励、アドバイスやむず痒くなるようなお褒めの言葉、全てが励みになりました。
本当にありがとうございます。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/13(火) 23:59:59|
  2. 生録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

ありがとうございます

明日の発表会を控え、ユーモレスクの練習は全て終了、後は本番を迎えるだけとなりました。
今日のカラオケ特訓でへこんでしまいましたが、皆様の有り難いコメントを読み直し、なんだか自信がわいて来ました。
涙が出るほど嬉しいです。
ほんと、こんなやつにもったいないくらいです。
本番はバッチリ録音して、出来がよくても悪くても、恥を忍んでアップさせていただきたいと思います。

バイオリンとブログやってて、本当によかったです。
どうしようもないやつですが、どうか今後もよろしくお願いします。
  1. 2009/01/12(月) 21:50:16|
  2. その他

レッスン33

音源アップもあるでよ。


今年最初のレッスン、しかも発表会前最後のレッスンです。
うぅ、楽しかったよ。今までで一番だね。なんつうか、『バイオリンのレッスン』じゃなくて、『音楽のレッスン』って感じ?
本日のまとめ。つっても今日はユーモレスクだけ。


(1)鈴木4番 ユーモレスク(ドヴォルザーク)
ユーモレスク1   ユーモレスク2

最初の8小節パターン
・32分音符では弓を小さく、その直後の16分音符では弓を大きく使う。
・休符はしっかり切る。
・少しテンポが速過ぎるのではないか? もう少しゆっくり弾けば、休符をしっかり入れられる。
・中弓で弾く。
・4小節目の2分音符で元弓に戻す。そのために、3小節目の1拍目裏と2拍目裏で、ちょっとづつ元弓に移動させる(Zボウイング)。
・2回目と3回目の最後で、実音を省略してはならない。技術的理由で装飾を省略する事は許されるが、実音は必ず弾く事。

9小節目からのパターン
・入りは、大きく息を吸って、同時に弓を戻す。
・最初の4小節はmfで。次の4小節はmfでもpでも可。
・幸福感を持って。

転調後のパターン
・弓を浮かす部分でも、ビブラートは止めずにかけ続ける。
・リズムを崩し過ぎない。16分音符と32分音符を正確に。
・最後の音を消す部分では、弓を指板側へ流す。
・止めた後にちょっとタメる。

最後の小節
・装飾音符からハーモニクスに移動する部分では、グリッサンドっぽくやる。リタルダンドでテンポを遅くするのなら、装飾でもそうするべき。あまりテンポを変えないのなら、素早く移動するのも可。

ピアニストへの合図
・入りは8分音符で息をして合図する。
・急激にテンポが変化する部分では、特別な合図を送る必要はない。余程の急変でない限り、弓を見て合わせてくれる。相手はプロなので、全てピアニストに任せて問題ない。素人が余計な心配する必要なし。

全般的に
・何をしたいかをハッキリさせる。意識を明確に持てば、何かをし忘れる事はない。


レッスン前にカラオケで録音して来ました。大体こんな感じの演奏に対する指摘だと思ってもらって、間違いないでしょう。
今日指摘された部分は、明日のカラオケ特訓で徹底的に練習したいと思います。
結構練習したので、暗譜はバッチリです。でも、音の汚さはどうしようもありませんね。忸怩たるものがあります。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/11(日) 22:57:33|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19

バイオリンのある初詣

堅い話が続いたので、初詣の写真などを。

神社とバイオリン
神社とバイオリン

丑とバイオリン
丑とバイオリン
そういえば僕は年男です。

お囃子とバイオリン
お囃子とバイオリン

厄を噛む
バイオリンの厄を噛む
縁起がいいそうなので、噛んでもらいました。
これで実力アップ間違いなし!?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/01/04(日) 22:34:22|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

今年の目標 2009年

昨日、生涯の目標を公開したわけであるが、これを踏まえた上で、今年の目標を設定する。


時間型目標
(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回

楽曲型目標
(2)鈴木教本3・4巻終了

(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了

(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する

(5)録音を12回以上アップする

技術型目標
(6)
・ト長調2オクターブ M.M.=120に4つ
・ハ長調2オクターブ 1ポジ M.M.=100に4つ
・ハ長調2オクターブ 2・3ポジ M.M.=80に4つ

参加型目標
(7)発表会2回参加

その他
(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える

(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する

(10)バッハの「無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10」(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする

(11)アマオケ入団の具体的時期を決める


さて、それでは各目標についてコメントしておこう。

(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回
一人カラオケは練習回数に含める。レッスンや二人以上でのオフ会は『練習』に含まない。
間違いなく、これが最も困難な目標であるが、これが達成出来なければ、今後の飛躍は望めない。
量の伴わない質に意味はない。

(2)鈴木教本3・4巻終了
(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了
内容については考慮しない。ほぼ確実に達成可能である。

(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する
『暗譜』とは、考えなくとも指が勝手に動くまで練習する、という程度の意味で使っている。音階練習のバリエーションを増やす必要がある。

(5)録音を12回以上アップする
1曲丸ごとのアップで1回とする。多楽章形式の曲は、一つの楽章を1曲と考える。単純な繰り返しは省略可とする。

(6)速弾き目標
全てデタッシェ、下降でも開放弦を使用する。
現状では、ト調M.M.=100、ハ調1ポジM.M.=80が楽勝であるので、ほぼ確実に達成可能である。
マンドリン時代からの練習方法であり、これは極めてバイオリン的でないと思われる。

(7)発表会2回参加
1月13日に一度あるため、その後もう一回参加する。発表会の形態については問わない。

(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える
(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する
マンドリン時代から決別し、バイオリン的練習方法を確立する必要がある。

(10)バッハの『無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10』(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする
生涯の目標を達成するために、まずは各曲の難易度を把握する必要がある。
5・6番は難易度が高いので、フルート曲と合わせて来年以降の課題とする。

(11)アマオケ入団の具体的時期を決める
時期を決めるだけ。実際の入団は来年以降の目標となる予定。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/02(金) 22:57:21|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

宣言 2009年正月版

これまでに2回、生涯のバイオリン学習における目標を『宣言』『宣言 修正版』として公開したわけであるが、正直言って、これは自らの恥を世間に振り撒く行為であると思う。

で、実はもうやめようかと思っていたのだが、やはり気が変わった。
あくまで道化を貫き通す事にしよう。
仮に目標が達成出来たとしても、また出来なかったとしても、こういった思考と実践の過程を公開する行為には、何がしかの価値があるのではないか。

というわけで、目標を可視化してみた。
目標 2009年正月版
おおむね、このくらいのスピードで学習を進めて行きたいと思っている。
言うまでもないが、年齢・Vn(バイオリン)暦は俺個人のものである。
レベルの定義は、例によって Violin Masterclass の Graded Repertoire を参考にした。

これも言うまでもない事であるが、教本とエチュードは『目標』ではなく、『目標』を達成するための過程と手段であるが、あえてここでは区別しない。
今後は、バッハの無伴奏曲を全て楽章ごとにレベル分けし、この表をより具体的にして行きたい。

今の所は、目標達成に向けて順調に進んでいる、と言っていいだろう(そうなるように決めた目標なので、当たり前なのだが)。
さらに重要なのは、この目標を実現するために明日何をすべきか、である。
今年の目標と合わせて、明日か明後日にでも公開する予定である。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/01(木) 22:30:23|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

che

Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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