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バイオリン始めました

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一年目を振り返って

バイオリンを始めて、今日でちょうど一年が経ちました。ブログをやったおかげで、沢山の方々と交流でき、色々刺激を受けました。
ありがとうございます。
ただ、本当に大切なのは、これを5年、10年、20年・・・と長く続ける事です。みんなで頑張りましょう。


試しに、この一年の練習時間を計算してみました。

合計:221時間
内訳:一人カラオケ202.5時間/60回、自宅18.5時間/14回

レッスンやオフ会は練習ではない、と考えているので、この時間には含まれていません。
一日平均36分、これは短すぎです。来年以降最大の課題は、いかに練習時間を増やすか、ですね。


今年やったテキスト
・篠崎1巻 4月27日~8月17日
・鈴木1巻 6月~8月くらい(自主錬のみ)
・鈴木2巻 9月7日~11月30日
・鈴木3巻 12月14日~(1・4番のみ まだ途中)
・ウォルファート 8月10日~(1~13番まで まだ途中)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/31(水) 14:02:01|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ユーモレスクアップしました

別館にユーモレスクの新録音をアップしました。

残念なおしらせがあります。
進歩がありません orz
練習してないわけじゃないんだけどなぁ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/29(月) 22:36:15|
  2. 生録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

レッスン32

今年最後のレッスンです。それでは本日のまとめ。


(1)ウォルファート13番
(2)ウォルファート14・15番の説明
(3)鈴木4番 ユーモレスク(ドヴォルザーク)


(1)ウォルファート13番
ウォルファート13番
またもやボウイングの特訓。
・元弓では小指は丸く曲がる。

・先弓でも小指は伸ばさない(腕が長い人限定! 小柄な人には出来ませんので)。


(2)ウォルファート14・15番の説明
・14番も難しいので、ゆっくりのテンポでやる事。

・15番はトレモロの練習。
トレモロは手首の上下運動のみで行う。肘の位置は変わらない。
(これは文章のみで説明するのは不可能です)


(3)鈴木4番 ユーモレスク(ドヴォルザーク)
ユーモレスク1   ユーモレスク2
・最初の部分は中弓で始める。基本的に、元弓で小さな音は出せない。
4~5小節目で弓が足りなくなるので、最初の部分を元弓で始めていたのですが、それは間違いなのだそうです。3小節目でだんだん元弓に近づけて対応するんだって。

・最後の小節、装飾音はしっかり弾く。ハーモニクスへの移動はゆっくり。グリッサンドっぽくやってもよい。

・ピアニッシモでの終り方の練習。
音量を下げるにしたがって、弓を少しずつ指板寄りへ移動させる。残響がなくなるまでは、弓を弦から離さず、ビブラートも止めない。

・全体的に、もっと音量の変化をつける。


先生の前だと、どうしても教科書的な弾き方になってしまいます。一人カラオケでやってるようなド演歌調は、恥ずかしくて出来ません。でも、レッスンで出来ない事は本番でも出来るわけないですよね。本番直前にもう一回レッスンがあるので、その時にはしっかり弾きたいと思います。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/28(日) 23:59:59|
  2. レッスン
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  4. | コメント:2

レッスン31

本日のレッスン内容はこちら。


(1)ウォルファート13番
(2)鈴木4番 ユーモレスク(ドヴォルザーク)


(1)ウォルファート13番
ウォルファート13番
・付点2分音符では全弓を使うよう意識する。

・16分音符で弓を使い過ぎない。

・テンポを変えても弓の量は同じで。

その後、この曲を題材に、弓の使い方の特訓になった。
・弓を持つ指は適度に曲げる。

・小指は外側から周って来て(?)、先っぽで薬指に付く感じ。

・手首を動かす。指の動き(指弓)は手首の動きをマスターしてから。

・肘は常に弓より低い位置で。

・弓を押し付けない。力を加えるのではなく、腕の重みを加える感じ。

右手の練習
・全弓で、元弓では人差し指を離し、先弓では小指を離して弾く練習をする。


(2)鈴木4番 ユーモレスク(ドヴォルザーク)
ユーモレスク1   ユーモレスク2
・32分休符はしっかり音を切る。最初の8小節と次の8小節の違いを明確に。

・転調した後の部分、頭にアクセントを付けない。同じ音量で続ける。

・転調後の6・7小節、14・15小節の間は音をつなげるつもりで、弓の返しで音を切らない。8・9小説の間ではしっかり切る。
ユーモレスク 部分

・転調後の16小節目、レは3、ドシbは4のスライドで3の隣まで移動。4が3に付くまでは3は固定。

・最後の小節、1拍目と2拍目の間にダウンでラの装飾を入れ、レはハーモニクスで。

・32分音符以外は全てビブラートをかける。

・同じポジション内でポルタメントは使わない。ポジションチェンジを伴うならよし。

・ポルタメント、グリッサンドは場所を選ぶ。下手に使うと下品になる。

・ポジションチェンジは、指を浮かし、弦の上を滑らせて移動する。移動前後の音と、その間の音を意識する。
ポジションチェンジ


今回初めてレッスンを録音しました。おかげで怒涛のように指摘されたポイントを、全て記録する事が出来ました。よかったぁ。

さて、ウォルファート13番はかなり難しいです。しかも、見た目が単純なので、あまり練習する気になれなれないというオマケ付き。

でもって、本日のメインはユーモレスクです。1月13日(火)の本番はこの曲を弾く事に決めました。たっぷり“きかせられる”曲だし、色々工夫し甲斐のある、いい曲だと思います。何より弾いてて気持ちいいんです。
これは発表会で弾く曲なので、今までみたいにいい加減なレッスンは許されません。先生の指摘も、まあ細かい事! もちろん望む所です!

何箇所かで、「こんなんどうでしょう?」みたいな感じでポルタメントを使ってみたんですが、即否定されました。ううぅぅ・・・。

今後何回かアップして、曲を仕上げる過程を公開したいと思います。もちろん、本番もちゃんと録音&アップしますよ。どんなにヘロヘロになってもね。

そうそう、発表会の会場カーサクラシカですが、料金が値上げされるようです。
今確認してみましたが、\2,500になってました。
出演予定の方はご注意を。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/21(日) 23:59:59|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

別館出来ました

音源アップ用の別館作っちゃいました。

早速ユーモレスクの録音をアップしてみましたよ。

しばらく運用してみますが、もしかしたらやめちゃうかも?

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/20(土) 23:56:50|
  2. 生録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

タイトル:レッスン30

本日のレッスン内容。


(1)ウォルファート12番
(2)鈴木1番 ガヴォット(マルティーニ)
(3)3ポジの練習


(1)ウォルファート12番
・長い曲では適当な所で切り、短い部分を繰り返し練習する。

(2)鈴木1番 ガヴォット(マルティーニ)
・少しずつ暗譜で弾ける所を増やす。暗譜出来れば、あらゆる部分で余裕が生まれる。
・付点四分音符でもビブラート必須! 出来れば四分音符でも。

(3)3ポジの練習
・3ポジ開始位置を確認する方法
D線1ポジで0・1・2・3(レミファソ)と弾く → ポジションチェンジして1(ソ)を弾き、G線開放弦と合わせて確認する。A・E線でやってもよいが、G線では不可。慣れるまではこの方法を使う事。
・半音進行、例えばハ長調G線の3・4(ミファ)やD線3・4(シド)で上昇する時に、3の指が邪魔で4の音が高くなる事がある。この対策は、4を置く直前に3をずらす。先生は指が細いので、3ポジではやっていないのだが、もっと高いポジションではやっているのだそうだ。
パールマンやオイストラフといった、ポッチャリ系バイオリニストの動画をみて研究するとわかりやすい。彼らに出来るのだから、もっと指の細い僕に出来ないわけがない。

その他、全般的な注意点として、
・先弓で弾く時は、右手首を少し下向きに曲げる。
・楽譜と手元を交互に見る練習をする事(弓の位置が段々ずれて来るため)。また、少しでも先の譜面を読む練習もする。
・そろそろ小野アンナを使って、本格的な音階練習を開始する。来週から具体的な内容に入る。


今日から鈴木教本も3巻に突入です。一応、自主錬で全曲さらってみましたが、全体的に難しいです。パッと見簡単そうな1番のガヴォットも、弾いてみると意外に厄介です。これは苦労しそうな予感。

他にも色々指摘されたんだけど、雑談し過ぎて(?)忘れちゃった。やっぱり来週から録音させてもらおうかなぁ。

さて、発表会の件について話を聞いてみました。まだ詳細は未定ですが、時期は来年中頃、恐らく参加費は例年通り2万円近くするだろう、との事。少なくとも1万円以下にはならないそうな。不参加決定です。
その代り、と言ってはなんですが、とあるライブハウスでの演奏会に参加しないか、とのお誘いを受けました。参加費は2100円(ワンドリンク込み)で、伴奏は先生の友達のピアニストがやってくれるのだそうです。どうやら、素人・プロ・セミプロなどが入り乱れて次々に演奏するらしいです。日程がすでに決まっていて、来年1月13日(火)だって。ちょうど一ヵ月後ですね。ちょっと面白そうじゃないですか。不安点は、ピアニストと合わせる練習なし(初見でやってもらうみたい)、平日夜なので、参加出来なくなる可能性もある、って所でしょうか。まあ、全部込みで2100円ですから、文句は言えませんね。
さらに、先生が個人的に、生徒さんたちの発表会を開くかも、との事! これは絶対参加ですね!
さらにさらに、来年早々に、先生の単独ライブ(?じゃないかも?)があるんだって! しかも待望のクラシック系ですよ! 絶対行きます!

なかなか面白くなって来ました。
1月13日の件については、試しに参加してみようかと思っています。あと1ヶ月しかないので、曲は鈴木の2・3巻から選ぶ事になるでしょう。現在の候補は鈴木2巻の9番ガヴォット(トマ)、10番ガヴォット(リュリ)、12番メヌエット(ボッケリーニ)。3巻だと1番ガヴォット(マルティーニ)、4番ユーモレスク(ドヴォルザーク)、5番ガヴォット(ベッカー)、7番ブーレ(バッハ)。まあ、確実にこの中から選ぶでしょう。今週中には決定します。


クラシックライブハウス カーサクラシカ

見てみると、どうも1月13日じゃなくても良さそう・・・?
それにしても、こんな所があるとは知りませんでした。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/14(日) 23:38:26|
  2. レッスン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

弦楽器クリニックと弓特別調整会

銀座ヤマハにて、『陳宇氏による弦楽器クリニック』と『アルシェ技術者による弓特別調整会』に行って来ました。店頭・ホームページなどで宣伝していないので、楽器購入者だけの特典なのかな。弦楽器クリニックは無料、弓調整は実費のみ(?)なので、大変お得なのです。どちらも要予約。
クリニックは、弦楽器フェアで好評だった楽器製作者の陳さんが、調整やアドバイスなどをしてくれるのだそうです。きちんと調整すると音が良くなるらしいので、これは楽しみ。弓調整は、要するに毛換えですね。


さて、『陳宇氏による弦楽器クリニック』です。陳さんに楽器を渡して、一言。
「オオ、キレイナガッキアルネ。コレナオストコロナイアルヨ。ドコナオスアルカ?」
(「おお、きれいな楽器ですね。直す所なんてないんじゃないですか?どこを直しましょうか?」)
エエェェ!? 僕が気が付かないような部分を、ちょちょいといじって、楽器をベストな状態にしてくれるんじゃないんですか? どうやら僕が勘違いをしていたようです。 そんなに悪い所なんてないので、とりあえず駒の位置調整と、G線のペグが緩みやすかったのでコンポジションを塗ってもらいました。これにて調整終了。
まあ、無料ですから。
しかし!、この後調整以上に重要なアドバイスを頂きました。

「コレ、トッテモイイガッキネ。デモ、ユミガヨワイカラ、ガッキノヨサヲイカシキレナイアルヨ。モットイイユミヲツカッタホウガイイアルヨ。」
(「これ、とってもいい楽器ですね。でも弓が弱いから、楽器のよさを生かし切れないですよ。もっといい弓を使った方がいいかもしれませんよ。」)

ナンデスト?!
僕の楽器は、厳選しただけあって、値段の割りにかなりいい音がするんです。でも、弓の事はよくわかっていませんでした。楽器と弓の価格バランスはとてもいい感じだと思っていたのですが(楽器9万円と弓3万円)、実際の性能はそうでもなかったようです。
それにしても、職人さんの言葉には説得力があります。営業のセールストークは信用出来ませんが、職人や技術者のアドバイスには、真摯に耳を傾けるべきでしょう。うひょひょ、実はね、ちょうど弓を買いたいなあ、って思っていたんですよ。陳さんのお墨付きですかね?

続いて『アルシェ技術者による弓特別調整会』です。調整と言っても、毛換え以外に何かやっていただけたのか、見ていなかったので、わかりません。普通の毛と上質毛が選べるのですが、当然普通の毛にしてもらいました。例によって、新旧での違いは全然わかりません。まだ一年しか経っていないので、ちょっと早かったかな。


同時開催の『ヴァイオリン・ヴィオラ展示即売会』も見てみました(というかこっちがメイン)。思えば、ちょうど一年前のまさにこのイベントで、僕はバイオリニストへの第一歩を踏み出したわけです。
ちなみに、楽器を買ったものの、しばらくは弾かなかったので、僕のバイオリン開始日は2008年1月1日とします(本来なら体験レッスンをした12月30日なのかもしれませんが、わかりやすい方がいいからね)。一周年まであと少し!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/13(土) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

寺神戸 亮 2DAYS

寺神戸 亮 2DAYS
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ
J.S.BACH 無伴奏チェロ組曲

● 演奏予定曲 ●

< 12月6日(土)>
第1番 ト長調 BWV1007
第3番 ハ長調 BWV1009
第5番 ハ短調 BWV1011

< 12月7日(日)>
第2番 二短調 BWV1008
第4番 変ホ長調 BWV1010
第6番 二長調 BWV1012

※ 演奏曲目は予告なく変更となる場合があります
(↑こんな事書いてるけど、この曲目では変えようがないでしょ)


行ってまいりました、寺神戸 亮によるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏会!
当然2日連続です。
寺神戸 亮
バタヤン
寺神戸 亮は僕の大好きなバイオリニストで、ピリオド楽器のスペシャリスト。ピリオド楽器とは何かと言いますと・・・うーん、面倒なのでこちらで調べて下さい(投げやり)。
で、なぜバイオリニストがチェロ組曲?って思った方、鋭いです! 実はヴィオロンチェロ・ダ・スパッラという、今は使われなくなった楽器を復元して行われた、非常に特殊なコンサートなんです。

ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラの詳しい解説はこちらで。
寺神戸 亮本人による演奏と解説映像はこちら

演奏をきいて思った事を挙げてみます。


・各曲、音を出す直前に、出だしの押さえを指板に当てて確認していました。普通のバイオリンやビオラよりも大きな楽器なので、恐らく音を間違えないように入念に確認していたのでしょう。

・繰り返しの2回目に限らず、全体的に装飾音が多く、より即興的な感じで弾いていました。ライブだからなのか、よくわかりませんが、こんなに装飾の多い演奏は初めてききました。なかなかスリリングでよかったです。

・普通のチェロより小さいからか、ちょっと軽い音でした。でも、これはこれで魅力的な音だと思います。

・5弦を指定されている6番に限らず、全ての曲で5弦の楽器を使っていました。そのおかげか、楽器がやたら共鳴していました。

・ほとんど全ての楽章で、楽器がまだ響いているうちから、もう次の楽章の準備(調弦・譜めくり)をしていました。バロック期にはこれが普通だったのか、僕は不勉強なので知りませんが、今回の演奏会で唯一気に入らなかった部分です。ホールの残響は仕方ないとしても、せめて開放弦の共鳴は止めてからにしてほしかったかな。

・アンコールは2日とも無伴奏フルートのためのパルティータでした(1日目サラバンド、2日目ブーレ)。チェロ用に5度下げて弾いてましたが、5弦の楽器なんだから、原曲の調でも弾けるんじゃないかなぁ、なんて思ったり思わなかったり。

・ホールは小さくて、なかなかいい雰囲気の所でした。しかしまあ、寒いの何の! 客は我慢すればいいだけですが、演奏者は大変でしょう。寒くて指が動かなくなったりしたら、洒落になりません。何とかして下さい。


ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラを実演できいたのは、当然ながら初めてです。見た目のインパクトが大きくて、最初のうちは違和感がありました。
古楽器は現代の楽器に比べ、大きな音が出せないと言われています。それは事実なのですが、より小さな音が出せるため、音量の差は大きく、したがって現代楽器よりも表現力は多彩なのです。
それにしても、かすれやざらつき、音のひっくり返りが、なぜこれ程魅力的にきこえるのでしょうか。楽器の魅力なのか、奏者の技術なのか、それともその両方?


演奏会の後は、お約束のサイン会です。1日目はCDを持って行くのを忘れていました。会場でも売っていたのですが、僕は寺神戸 亮の主要なCDは大体持っているんです。今更買う物なんてありません。というわけで、2日目に持参したCDにサインしてもらいました。
寺神戸 亮 サイン
凝っているのか、手抜きなのか、それともその両方?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/07(日) 23:18:51|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

発表会相場

先週のレッスン記事に書き忘れたんですけど、僕の通っている音楽教室で、クラシック系の発表会が開催される事になったんです。去年の春頃には、ジャズ・ポップス系(?)発表会があったので、隔年開催なんでしょうか(特にそういう決まりはないようですが)。
以前、発表会があるのなら出たい!、早くやれ!、って先生にプレッシャーをかけていたので、この話しが出た時は「cheさんも当然出てくれますよね?」と。
でも迷ってます、というか、例年通りなら多分出ない。だって参加費が2万円近くするんですよ!
今の僕では、一曲の長さはせいぜい3分くらい、ステージにいる時間は5分程度でしょう。5分で2万円って事は、時給に換算すると24万円ですよ!! 年収なら4億円以上です!!! そんな金出せるかボケェ!!!!
そんなにいいホールじゃなくてもいいから、安い所でやって欲しいんですよ。参加費1万円以下なら考えてもいいかなぁ。僕の年収は2億円以下だから、せいぜいそのくらいしか出せません。まだ詳細は決まってないのですが、参加費を聞いてから出るかどうかを決める、と先生には言っておきました。

そこで皆さんにお聞きしたいんですが、こういう発表会の相場っていくらくらいなんでしょうか?
皆さんの所の発表会はいくらでしたか?




こんな事聞いていいのかなぁ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/06(土) 11:29:09|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

プロフィール

che

Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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