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バイオリン始めました

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一人カラオケ12

入店早々ショッキングな出来事があった。ドリンクを持って来た若い店員が、調弦している俺に向かって一言。
「それなんて楽器なんですか?」
「えっ、これ? こ、これはバイオリンです」
マンドリン時代には聞き慣れたこの質問、まさかバイオリンを知らない人がいるとは思わなかった。

閑話休題。今日は(も?)調子が悪かった。やればやるほどヘタになっているような気がする。ト長調2オクターブのスケールすらまともに弾けなくなっている。音程に注意して弾くと音質が悪くなり、音質に気を付けて弾くと音程が狂ってくる。よくよく考えれば、両方一気に良くする事など不可能なので、どちらかに集中すべきなのだが。
今回も録音・録画しておいたので、本当に退化しているのか、それとも元々ヘタだったのか、もう少しデータを集めた後、検証したい。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/31(土) 22:01:58|
  2. 自主練
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グレン・グールド

たまたま新聞で、こんな番組があるのを見つけたので録画しておいた。今日その第一・二話を見たので、これについて書いてみたいと思う。

グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー


僕が初めてグールドをきいたのは高校生の頃だから、今からおよそ20年くらい前だろうか。曲はバッハ「ゴルトベルク変奏曲」の二度目の録音だった。他の演奏家がどう弾いているのか、これしか知らなかったので比較は出来なかったが、とにかく何度も繰り返しきき続けた。
詳しくは他に譲るが、グールドといえば数々の奇行癖が有名で、当時の僕は音楽趣味が屈折し出すちょうど始めの頃だったのだが、今思えば屈折の原因は彼にあるのでは、という気もする。大学入学後に心身ともに不良化した僕も、高校時代はそこそこ真面目だった。真面目な少年には、グールドのような“ちょっとした不良”に対しての憧れがあったのかもしれない。バッハやシェーンベルクを敬愛する点も、“純粋芸術志向”である点も、僕と一致する。同時期に、演奏しながら“歌う”という点で似たようなクセのあるジャズピアニストのキース・ジャレットもよくきいていた(ただし、キース・ジャレットは、多分、不良ではない)。
念のため、一応知らない方のために説明しておくが、演奏しながら“歌う”というと、いわゆる弾き語りとかを想像されるかもしれないが、この二人はそうではない。“歌”というよりはむしろ“うなり声”とか“あえぎ声”といった方がふさわしいくらいで、事実彼のレコードには「グールド自身の歌声など一部ノイズがございます。御了承下さい。」という注意書きがあるほどだ。

グールド本人は、彼の演奏と同じくらいに魅力的で、逸話に事欠かない。その逸話の中でも、最も神秘的な話を紹介しよう。グールドとバッハの「ゴルトベルク変奏曲」に関する話題だ。

「ゴルトベルク」は、主題であるアリアで始まり、その30の変奏が続いた後、最後にアリアがそのままの形で返ってきて終了する。音楽的にも数学的にも美しい構造の曲である。
若いグールドが初めてレコーディングしたのが、このバッハの「ゴルトベルク」であった。録音に対して異様なまでにこだわりを持ち、後にコンサートをドロップアウトまでした彼が、晩年最後に録音したのもまた、「ゴルトベルク」だったのだ。この男の人生とバッハの変奏曲の類似点は、果たして偶然なのだろうか。
現在、グールドが単なるピアニストとしてだけではなく、ある種の伝説となっているのも、この運命的な逸話があるからこそではないか。バッハの生まれ変わりといわれた彼の演奏をきいていると、なるほどバッハ本人もピアノを使えばこのように弾いたかもしれない、と思えてくる。


さて、この日記を書こうとしてwikiを調べたが、なんとこの逸話が誤りであるという!真面目な少年の空想は、20年の時を経て現実へと変奏されたのだ。コンサートは死んだ!、そして今、神も死んだ!

なんちゃってね。まあでも、彼の録音の価値は今も変わらない。と、多少強引にまとめてこの日記を終えよう。



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/24(土) 22:04:53|
  2. 作曲家・演奏家・楽曲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

一人カラオケ 多分11

最近は一人カラオケを日記に書いていなかったのだが、多分我が人生通算11回目になるはず。今回は自主錬の内容を録音・録画してみた。練習に疲れたら記録の準備と確認、それの繰り返しだったため、純粋な休憩時間はゼロ。1.5時間のうち、多分1.2時間くらいは弾いていたはず。密度が高くなるだけでなく、飽きが来ないので効率が上がる。今後も毎回続けよう。
(最初は、将来的にブログにアップする目的だったのだが、毎回の練習を保存しておけば、自分の成長が客観的に把握出来るというメリットがある事に気付いた。)
今日は基礎錬だけで終ってしまった。もっとやりたかったのだが、客が多いという事で追い出されてしまった。2時間くらいだと曲をやる余裕がない。

本日の課題。

・音程が安定しない。特に3・4の指で音が外れる。低く外す事が多かった。以前は高く外す事が多かったのだが、最近は傾向が変わってきたようだ。

・大きな音を出すと、立ち上りにまともな音が出ない。弦が一旦小さく振動した後、力が伝わって大きく震える感じか?スフォルツァンドっぽくやれば最初から大きな音を出せるが、当然一定の音量ではなくなる。

・思ったよりボウイングは悪くない。カメラに対して楽器が正面を向くように弾くと、よくわかる。全弓もそれなりに良く出来ている。ただしスケール練習では、自分では大きめに動かしているつもりでも、実際は少ししか動かしていない事がわかった。次回から全弓のスケールを取り入れよう。体全体の動きも、自分のイメージの半分くらいに感じる。もっと大げさに動いてもいいかもしれない。あ、でもこれは音とボウイングが安定した後の課題か。

・予想以上に音が汚い。倍音成分を含めた雑音が多すぎる。音の立ち上りでひっくり返ったり、音程が安定しなかったり、確かに今日は調子が良くなかったが、客観的に聞いてみると予想以上に汚い音だった事がわかる。

録音に関しては、2時間一人カラオケをやったとして、LS-10だとMP3の320kbpsで14時間/2GBの録音が可能であるから、毎回全てを録音するという選択肢もある。が、そんな物を全て聞くにはなれないから、やはり保存はある程度の時間に限定しなければ意味がないだろう。
録画はコンパクトデジカメに付いていたオマケ機能である。これまではバイクでサーキットを走行した時にしか使っていなかった。320x240,15FR/sで1.5時間/2GBの録画が可能である(コーデックを調べてみると、まだまだ圧縮の余地はありそうであるが、要調査)。同時に録音もされているので、しばらくはこれだけでも用が足りるといえば足りる。これまたある程度の撮りっぱなしが可能であるが、そんな気はさらさらない。

結論として、初級のバイオリン学習者にとっては、録音よりも録画がより効果が高く、お勧めである。特に、練習の記録としてPCMレコーダーは必要ない、と断言出来るww

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/17(土) 22:12:38|
  2. 自主練
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レッスン12

レッスン前に2時間程一人カラオケで自主錬。最初は1時間30分で出ようかと思っていたが、基礎錬が終らないうちに「10分前です!」の電話が。仕方なく30分延長する事に。基礎錬だけでも、2時間位なら飽きずに続けられるようになってきた。これは単純に上達の証しと考えてよいだろう。

レッスンは既に指が痛い状態から始まった。本日の内容はこちら。

・篠崎教本 p26くらい(?)~p37まで

続いて本日のポイントを。

(1)「四分 八分 八分」での弓の使い方は、「全弓(70~80%くらい?) 1/4弓 1/4弓」くらいで弾くとよい。
(2)長い音符で弓はゆっくり、その結果音が小さくなっても構わない。
(3)左手親指は長めに出す。力を入れず、添えるだけ。
(4)左手指は指板に対して斜めに押さえるようにすると、直角に近い角度より多少楽になる。
(5)左手首がひねりすぎで痛くなるのは当然である。慣れるしかない。
(6)弓は 肩→腕→手首→指 の順で動かす(ダウンの時。アップは逆)。返す直前は動きがゆっくりになる。

ポイントに対する注釈を述べる。

(3)俺の指が長いため、普通の人より多めに出した方がいいらしい。
(6)これは今の自分には少々レベルが高すぎるかもしれない。そういうやり方もある、と思う程度で止めておこう。

今日も盛り沢山過ぎて、テキストのどこをやったのか、全てを覚えてはいない。
先生からの指摘が単純な物理的レベルだけでなく、いくらか音楽的な内容も増えてきた。指や腕の運動から、少しだけ音楽に近づいているのかもしれない。いい傾向だ。
十分な自主錬をした後レッスンを受けると、情けないミス(音のカスレや音程外し)が少なくなる。やはり自主錬は大事だ。
ハ長調だと2・3の指を開けなければならないが、これがつらい。電車の吊革や風呂で指を広げるトレーニングを再開すべきかもしれない。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/11(日) 23:59:59|
  2. レッスン
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  4. | コメント:4

今更ですが

今更ですが名前変えます。
chehnm992って名前はいくらなんでもわかりづらいですよね。
一応この名前にも由来がありまして、

che:本名の名前から変化
hnm:本名の苗字から変化
992:某社員番号w下三桁

だったんですが、今日で辞めます。
これからはcheに改名します。
cheと書いて、「ちぇ」と読みます。
どうぞよろしくお願いします。

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/08(木) 21:34:27|
  2. その他
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  4. | コメント:12

アップロードテスト

さて、早速一人カラオケに行ってLS-10で録音して来たので、試しにアップしてみます。

こっち

ヤフーブリーフケース

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/05(月) 11:56:31|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

レッスン11

自宅で1時間半ほど自主錬、その後レッスンへ。本日の内容は次の通り。

(1)篠崎教本より 譜例28,29,31,32,35,38,39,41(前回の宿題)
(2)篠崎教本より 譜例51,57,58,59(今回初見)
(3)先生持参の曲集より カノン2曲+α

(1)(2)略
(3)カノン2曲 最初は先生のピアノ伴奏で、次はバイオリン2人で演奏。一人で弾くより、ピアノと合わせた方が楽しい。ピアノと合わせるより、バイオリン二人で合わせた方が楽しい。カノンは俺が先、1小節遅れて先生が入ってくるというパターンのみ。出来れば逆もやりたかった。

本日の課題
・スラーのかかった音符では、弓が足りなくなるより、少し余るくらいのペースで弾いた方が良い。余らせ気味のところから最後につじつま合わせをすると、音楽的にきこえる事が多い。


レッスンとは直接関係ないが、教本について相談してみた。
これからわざわざ「白本」を買う必要はない、との事。「篠崎」も「白本」も、第一巻のレベルはほぼ同じくらいであり、この2冊を両方持つ意味はあまりないらしい。白本の譜例にはまともな曲が多く採用されており、いくらか変化に富んでいる。一方篠崎は単純な曲がひたすら続くが、これに耐えられるのなら悪い本ではない。既に持っている篠崎から、重点的にやるべき部分を先生が指示してくれるので、必ずしも172の譜例全てをやる必要はない。これから白本を買うくらいなら、「オノアンナ」か「フリマリー」音階教本のどちらかを購入した方が良い、というか近いうち必ず買う事。
大体こんな感じの回答をいただいた。

・ヴァイオリン音階教本 小野アンナ (著) 音楽之友社
・フリマリー バイオリン音階教本 岩船 雅一 (著) 全音楽譜出版社

どちらも簡単なレベルからそれなりの物まで、ひたすら音階ばかりが紹介されているが、重音の音階がある分小野アンナの方がレベルが高いとの事。小野アンナがさらえるようになれば、パガニーニくらいは弾けるようになるのだそうだ。これは言い換えると、全部やるのは不可能だという事か。少なくとも俺はそう解釈した。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/04(日) 22:33:51|
  2. レッスン
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  4. | コメント:5

プロフィール

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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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