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バイオリン聴き から バイオリン弾き へ!

バイオリン始めました

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一人カラオケ6

今日は一人カラオケ。なぜか今日は俺以外にも一人で来ている人が多かった。少なくとも5人はいた。楽器練習かどうかは不明。今回は盲点とも言うべき重大な事実を発見した。ポイントをまとめる。

・弓が弦の上下(指板側と駒側)を行ったり来たりするのは、斜めに当たっているからである。ちゃんと直角に当てれば、そんなに大きくは動かない。

今更気付くのは遅すぎるくらいに基本的な事であるが、弓と手首の関係についての、絶対に必要な知識(経験?)である。今日をバイオリン学習の開始日と定義し直したい位だ。ああ、どこかに大型三面鏡の置いてあるカラオケボックスはないだろうか?

それ以外では、ト長調2オクターブのスケールが、かなりうまく弾けるようになって来た。少しずつしかし着実に上達している成果、と思う事にする。ハ長調は悲しい程に弾けないが。行きはよいよい帰りは怖い。小指をスライドさせたが最後、二度と元には戻れなくなる。

今日はなぜか集中力が持たなかった。2時間の練習時間のうち、最後の30分は惰性で弾いていた。もったいない。
いい加減、まともな曲が弾きたくなって来た。将来的にレッスンで使う予定の「篠崎」か、有名なカイザーとか言うのを買ってみてもいいかもしれない。来週辺りにでも見に行ってみるか。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/24(日) 23:59:59|
  2. 自主練
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伝統との対峙~室内オーケストラの領域

今日は東京シンフォニエッタの演奏会に行って来た。バイオリニストになってから二度目のコンサートだ。ここ最近はコンサートに行く回数も随分少なくなった。以前は年30~40回くらいは行っていたのだが、バイクでのサーキット走行が多くなるにしたがって、自然とコンサート通いが少なくなってきた。サントリーホールと筑波サーキット、合計すると毎年同じくらいになる計算だ。3年前にモトクロスで骨折、昨年スピード違反で免停と、バイク熱が下がりかけていた所へ、立て続けに4人の友達が骨折・重傷。特にその内の一人は複雑骨折でいまだに車椅子生活、近いうちまた再入院の予定だ。一昨年は友達が片足切断、友達の友達2人(直接は知らない)が死亡、3年前は・・・。バイクは危ない。それに比べるとバイオリンは、いくら練習しても死なない所がいい。せいぜい腱鞘炎がいい所か。
おっと、話を元に戻そう。東京シンフォニエッタは超硬派な団体で、かなりの現代音楽マニアである俺でさえ、演奏会に行くのには気合が必要な程だ。逆に言えば、これだけ意欲的なプログラムを用意してくれる団体であるから、その活動を支持しないわけには行かない。
本日の曲目。

第22回定期公演
伝統との対峙~室内オーケストラの領域
(1)ジャン・ルイ・アゴベ Jean-Louis Agobet(1968-)
レチュード・デ・フォルス (1997)*日本初演
(2)ジャン・リュック・ダルベレイ Jean-Luc Darbellay(1946-)
メガリテ(2001)*日本初演
(3)ジェルジ・リゲティ Gyorgy Ligeti(1923-2006)
6つのバガテル(1953)
(4)ジョン・アダムス John Adams(1947-)
室内協奏曲(1992)*日本初演

4曲中3曲が日本初演である。なんとも男らしいプログラムだ。
バイオリニストとして参考になった部分は・・・ない、全くない。そもそもそんな事は考えてもいなかった。ちなみに前回行ったコンサートは古典派中心のプログラムで(ブラームス、メンデルスゾーン、ショスタコーヴィチ)、色々参考になった。ブログにアップしていなかったので、ついでに一部引用しておこう。

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演奏する側に回ると、今まで気にしなかった細かい事が気になってくる。楽器のニスの色や、どんな肩当を使っているのか、とか。今回特に気になったのは、1stバイオリンの人が肩当をしていなかった事と、ビオラの人の肩当がブリッジ型ではなく、エアクッション型という、平たくて大きな物だった事。機会があれば色々な肩当を試してみたい(もちろん楽器も含めて。だがその前に基本的な技術を身に付けなければ。)。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/23(土) 23:59:59|
  2. コンサート
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  4. | コメント:9

なぞなぞ

なぞなぞです。
使う時使わなくて、使わない時使う物ってな~に?





答えはお風呂のふた?





残念、正解はバイオリンの弓!
弓のワイパー運動や着地の練習のような、音を出さない練習なら、この時間でも十分出来るじゃん。俺ってチョー頭良くない?
練習しなきゃうまくならないよ。
よし、では早速これから・・・





寝る!

今日は若干テンション高めなので、普段とキャラが違いますね。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/21(木) 00:53:22|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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レッスン4

本日のメニュー
(1)前回までの復習
(2)ブンブンブン蜂が飛ぶ
(3)練習曲第4番
(4)練習曲第6番

(1)略

(2)この曲がドイツ民謡だったとは知らなかった。「ブンブンブン」の後2拍休符で、この時弓を元に戻す。弦の上をグルッと一回転させ、音が出ないように着地、確実に止めた後「ハチがとぶ」。これは難しい。弓のワイパー運動をやっていれば出来るのかもしれないが、あいにく全くやっていなかったので、当然雑音出まくり。グルッと回すのに気が行ってしまい、弓を止められない事もしばしば。「おいけのまわりに・・・」は楽勝。

(3)(4)D・A線を使った、スケールもどき(?)の曲。

例によって、今日もまた基本的部分を指摘されまくった。楽譜を見ると、そちらに集中してしまうからだ。基礎を体で覚えるまで繰り返す以外にないだろう。
次回はしばらく間が空き、3月2日。今日明らかになった課題の克服と、予習しておくように言われた曲を暗譜するまで弾き込んでおかねば。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/17(日) 22:01:32|
  2. レッスン
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無伴奏チェロ組曲のDVD

ロストロポーヴィチ

初めてDVDを買った。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(長いので以後スラヴァと略)の演奏する、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲集だ(1992年収録)。
実はこの録音、発売直後にCDを購入し、毎日のようにきき込んだ思い出深い演奏なのだ。スラヴァ初の全曲録音という事で、当時かなり話題にもなった。雑誌(レコード芸術か音楽の友だったと思う)にインタビュー記事が載っていて、何点かいまだに覚えている印象的な事があった。

・友人で大バイオリニストのオイストラフは、自分にはバッハの無伴奏を録音する資格がないと言って死んでしまった。スラヴァの初録音が遅くなったのも(当時65歳)、曲が偉大だった事の他に、オイストラフの言葉があったから。

・スラヴァは毎朝起きた時、その日の気分に合わせて組曲の中から1曲を弾く。

もう15年も前の事なのでその他の部分は覚えていないが、毎朝目覚めにバッハを弾くとは、なんてお洒落なんだろう!と感動した。俺がバイオリンの最終目標にバッハの無伴奏を選んだのも、このインタビュー記事に触発されたからだ。毎日はちょっと無理かもしれないけれど、バッハの無伴奏で始まる俺の休日・・・。ウ~ン、俺ってオシャレ?!

音だけではなく映像を見ると、楽器は違うが参考になる事が非常に多い。小指のトリルにはビックリしたが、それ以外にも低弦のハイポジや、スルポンティチェロ・スルタスト気味の弓使いなど、CDではわかりづらい所もDVDなら一目で確認出来る(当然ながら意図的に使い分けている)。各曲演奏前にスラヴァ自身による、ピアノを使った解説があり、これもまた面白い(演奏約2時間、解説その他約2時間)。

肝心の演奏内容であるが、カザルスからの伝統的“ロマンティック”な演奏様式による最後の録音ではないだろうか。現代では、作曲された当時の様式を再現しようとする方法がほぼ常識であるため、スラヴァのアプローチは時代遅れとも思える。恐らく余程のこだわりがあったのだろう。歌い過ぎ、異様に遅いテンポ、軽快感のかけらもない舞曲などなど、批判的に見る人も多いが、溢れる思い入れ、情感たっぷりの表現などは素晴らしく、個人的にはこういう演奏も十分ありだと思う。

学生時代、俺はこの演奏に触発され、第6番のアルマンドをマンドリン用に編曲して、独奏会という場で演奏した。個人的に思い入れの多い演奏で、久し振りにきいて懐かしくもあり、また新たな発見もありと、得られる物が多かった。

ちなみにジャケットはチェロを弾くロストロポーヴィチの絵、画家はサルバドール・ダリ。これもまたよい。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/16(土) 23:22:45|
  2. 録音・映像・CD・DVD
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  4. | コメント:0

一人カラオケ5

パーティールーム


レッスンがあまりにふがいない内容だったため、帰りにカラオケボックスで自主錬した。小さい部屋の空きがなかったため、超デカイパーティールームに通された。料金は同じなので、ちょっとお得かな?
一人で弾くとうまく出来る。まあそんなものだろう。
大音量だとG線の音が割れる→技術不足?
小音量だとE線がカスレしか聞こえなくなる→音が小さすぎ
1.5時間大音量で弾き続けたので、左耳が痛くなった。みんなはこれを我慢しているのだろうか。

レッスンで凹んだが、一人カラオケで多少持ち直した。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/10(日) 23:34:50|
  2. 自主練
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  4. | コメント:6

レッスン3

2日連続だ。レッスン前に自宅で1時間ほど復習。
今日やった内容は、

(1)キラキラ星 2種のリズム
(2)ハンガリー民謡デュオ(開放弦での伴奏)
(3)練習曲第9番 デュオの上下
(4)練習曲第10番

(1)、(3)略

(2)は先生がメロディーを、俺が開放弦を駆使(?)して伴奏。開放弦だけとは言え、テンポが速くて難しい。間違えて隣の弦を弾きまくった。メロディーは余裕がなくてほとんど聞こえなかったが、装飾音が多くて、今の俺には絶対に弾けない。当然交代はなし。

(4)新しい課題。これまた初見で弾かされたが、途中で止まってしまい、弾き直した。これもハンガリー民謡だとか。何回か通して終了。


今日はやたらとダメ出しされた。

(1)休符で音を出してしまう
(2)弓の動きが斜めになってしまう
(3)弓の持ち方で、右手の中指と薬指が浅くなってしまう
(4)左手の手首が曲がってしまう

(1)これが最も良くないらしい。弓のワイパー運動をやれば解消出来るのか?

(2)この対策のため、本を丸めた物に弓を通して動かす練習をした。本来はトイレットペーパーとラップの中間くらいの長さの筒を使うといいらしい。作るのは簡単だが、それを使って練習するのには抵抗がある(弓が傷むのではないか?)。鏡を見ながら、特に三面鏡があればベストだと言うが、そんな物はない。

(3)少しずつずれる。直すように意識しなければ。

(4)原因はハッキリしている。左手の中指と薬指の爪が長いため、E線の弦を押さえるために指を寝かさなければならない。それには手首を曲げる必要がある。と言うわけだ(G・D・A線では問題なし)。爪を切れば解決する・・・ハズ。


あまりに沢山ダメ出しされたので、少し凹んだ。昨日ちょっとばかり調子が良かったので、天狗になっていたかもしれない。気を引き締めねば!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/10(日) 23:29:03|
  2. レッスン
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レッスン2

本来は先週の予定だったのだが、急遽叔父の葬儀になってしまったため、今日に代えてもらった。
レッスン前に自宅で少し練習してみたが、明らかにうまくなって来ている。特に指で押さえた時の音が良くなって来た。どうすると音が汚くなるのか、もわかって来た(どうすればきれいになるのかは・・・)。この辺りは先生にも指摘してもらえたので、やはり事実なのだろう。

今日のレッスン内容は下記の通り。
(1)キラキラ星 復習(リズム タラタラタンタン)
(2)キラキラ星 違うリズム(リズム タンタンウンタン)
(3)練習曲第9番 デュオの上下
(4)曲名不明 デュオの下(開放弦のみ 移弦の練習)

今日は盛り沢山で密度の濃いレッスンだった。
(1)省略。

(2)は、音ごとに弓の上下が変わるのだが、この程度は初めてでも全く問題なし。

(3)は何とか言う(名前失念)バイオリン教本の曲で、この本は日本で売っていないらしい。初心者にわかりやすく書かれている上、選曲もバラエティーに富んでいていいのだそうな。しばらくはこれを使うらしい。9番はバイオリンデュオのための曲。初見の曲をお手本なしで突然弾かされたので緊張したが、曲が簡単だった事もあり、なんとか弾き通せた。先生と二人で弾くと、自分の音がずれているのが良くわかる。上下交互に弾いたが、単純な曲でも人と合わせるのは楽しい。

(4)は本来デュオなのだが、今日は時間がなかったため、音取りのみで終了。次回(と言っても明日なのだが)俺が移弦しまくりで伴奏、先生がメロディーを弾くらしい。なぜか譜面なし。


注意された点

・弓は本来弦に対して垂直に(前後・上下共)当てるのが基本であるが、毛の量を調節する時に、楽器の上下方向に対して斜めにする事がある(らしい)。これは、毛がどれだけ自分の方を向くかで調節するのだが、自分は逆向きになる事が多い。文章にするとわかりづらいが、要は弓があり得ない方向を向いている、という事。

・移弦の時は弓だけでなく、右肘を動かす事(特にG線)。今までは楽器の向きを変えていたのだが(その方が格好いいと思ったから)、まだそんなレベルではないらしい。

・休符で雑音を出さない事。弓を弦から離さず、かつ音を出してはいけない。いままではあまり気にしていなかった。


褒められた点

・音がきれいになって来た。これは自分でも思った事。

・左手は良く動いている。しっかり押さえられている上、音に関係のない指の動きも良い。今回の練習曲第9番で初めて小指を使ったが、これは絶賛された。恐らく右手に比べればマシという程度で、話半分として聞いておくべきだろうが、褒められて悪い気はしない。


その他

・弓の持ち方について。初心者用の持ち方は、親指が真っ直ぐにならないようにするために用いる。それが出来るようになったら、普通の持ち方に変更しても良い。

・調弦の仕方について。楽器を構えたまま出来るようになる事。一本の指で渦巻きを押さえ、他の指でペグを回す。E線はペグではなくアジャスターのみで合わせる。

・音がずれた時は、素早くずらして調節する事。これも技術のうちである。プロと言えども、素早く微妙に調節しているのだそうだ(ただし素人にはわからないくらいのレベル)。


今日は俺が最後の生徒だったため、レッスン後に先生と雑談をした。これがなかなかに興味深く、ブログのネタに丁度いいのだが、今日は時間もないので後日まとめたいと思う。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/09(土) 23:59:00|
  2. レッスン
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プロフィール

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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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