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バイオリン聴き から バイオリン弾き へ!

バイオリン始めました

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美しい旋律 手軽に残す…

今朝新聞を読んでいると、タイムリーな記事を発見!

美しい旋律 手軽に残す…高音質の録音機が続々

ちょうど自分の音を録音したいと思っていた所だったので、まさに渡りに船とはこの事か!
問題点があるとすると、僕の演奏を録音するには少々高性能すぎる事かな・・・。
調べてみると、この手の商品は結構色々出ているみたいで、なかなかに悩ましい所。
さあ、どれを買おうかな。

オリンパス Linear PCM Recorder LS-10

ケンウッド デジタルオーディオレコーダー“Media Keg”「MGR-A7」

ソニー リニアPCMレコーダー『PCM-D50』

コルグ 1-Bit Mobile Recorder MR-1

ローランド 24bit WAVE/MP3 Recorder R-09
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/31(木) 23:10:23|
  2. 生録
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一人カラオケ4

四度目の一人カラオケ、今日は1.5時間。丸々一週間ぶりの練習だ。今日のメニューは開放弦を中心に、個人レッスンでの課題である、キラキラ星にも時間を割いた。さすがにそろそろちゃんとした所を見せておかないと、先生に“ダメな奴”と思われかねない。今日一日だけでそれ程良くなるわけもないのだが、やるとやらないとでは大違いだ。ちなみに次回のレッスンは来週。
今日は少しだけ、以前より上手くなっているかもしれないという気がした。開放弦に限らず、指で押さえた時も、音が良くなって来たようだ。だが、まだまだ課題は山積み。

(1)特にG線で音が震える
(2)特にE線で音がひっくり返る
(3)スケールの下降で3の指(薬指)が必ず半音近く高くなる

(1)、(2)は力の入れ具合を調節すると収まるようだ。(3)はゆっくり何度も弾いて、指に感覚を覚えさせるしかないだろう。どちらも特に今回新しくわかった課題ではない。
弓の持ち方は初心者用・普通用の両方で弾いたが、どちらを使っても右手の親指と人差し指がまっすぐ、もしくは逆側に反ってしまう。本来は軽く曲げなければならないはず。右手も課題に加えておこう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/27(日) 21:59:57|
  2. 自主練
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レッスン1

今日は記念すべき、個人レッスンの第一回目。前回は無料体験レッスンだったので、正規のレッスンは今日が初めてなのだ。
今日やった内容は前回の続きで、キラキラ星を最後まで弾いた。今日のポイントをまとめる。

(1)弓の持ち方の復習
(2)弓を弦の上に置いたら、曲の最後まで離さない
(3)弓のワイパー運動(?)

(1)であるが、持ち方について先生に色々聞いてみたのだが、あまり気にする必要はないようだ。初心者用の持ち方と、一般的な持ち方、持ちやすければどちらでもいいよと。悩んだ俺はなんだったのか。
(2)今レッスンで弾いているキラキラ星では、弓を弦から放さずに弾き切る必要があるのかないのか知らないが、そうするように指示された。何故だろう。次回までちょっと考えておこう。
(3)弓を弦の上に置いた後、手首の回転だけで車のワイパーのように180度回し、音が出ないように再び弦の上に置く、という練習をした。これがかなり難しい。右手の小指で弓のスピードを調整するのであるが、なかなか成功しない。自主錬メニューに加えよう。

次回はクリアファイルを用意する事。
(先生が用意してくれる資料を保存するため)

一月分の日記を書き終わっていないのだが、こちらを先にアップする事にした。
レッスンは出来る限りリアルタイムでアップするつもり。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/20(日) 21:41:04|
  2. レッスン
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宣言

バイオリン学習の目標を明確にしておこう。
まずは生涯の最終目標を設定する。

・バッハの無伴奏全6曲を弾きこなす

これを最終目標とした理由は2つ。1つ目はポジティブな理由として、この曲が自分の知る限り、全てのバイオリン曲の中で最も優れた美しい曲である事。2つ目はややネガティブな理由として、レイトスターターの素人に、これ以上難しい曲を弾くのは不可能だと思ったからだ。かの有名なシャコンヌは間違いなく難曲であるが、一生かけて練習すればなんとかなるのではないかと思える。しかしこれがバルトークの無伴奏バイオリンソナタになると、はなから練習してみようという気にもならない。バッハに負けず劣らぬ名曲ではあるが、あまりに難しい超絶技巧のオンパレードだからだ。
これを生涯の目標と決定したわけだが、あまりに遠い道のりであるため、途中の通過点を設定する必要がある。

・アマチュアオーケストラに入団し、周りに多少の迷惑をかけながらも演奏会に参加する

これを当面の目標とする。今の自分にとってはこれですらはるか彼方の目標であるため、本来は更なる段階を設定する必要があるのだが、ちょっと想像が出来ないため今回は省略する。かわりにこの2つの中間目標を設定しよう。

・アマオケで活躍し、戦力となる

目標だけではなく、同時に期限も決めておく必要があるだろう。
まずはアマオケ入団であるが、これは2年以内とする。学生時代にやっていたマンドリンで、それなりに弾けるようになったのが3年生になった頃だった。マンドリンを始めた当時は音楽経験もなく、明確な目標や大した熱意もなかったが、練習はそれなりにやっていた。今は逆に、経験・目標・熱意はあるが、練習時間を多くは取れない。これをプラスマイナスゼロと考え、2年という数字を導き出した。
アマオケで活躍する、この期限を決めるのは難しいが5年前後としよう。理由は特にないのだが、強いて挙げるとすると、次の目標とのバランスを考えて、といった所。
そして、バッハの無伴奏を弾けるレベルとして、これを10~15年以内とする。四十台で技術的ピークを作り、五十台以降で音楽的深化を計るためには、現在34歳の自分には残り15年しかない、という理由である。
(ちなみにここでは技術面のみを考え、音楽的・芸術的面については考慮しない。“弾く”とは、曲を最後まで止まらずに弾き通せる事を意味している。演奏をきいた人が感動するかどうかは別問題。)

以上を踏まえ、ここに以下の目標を宣言する。

(1)2年以内(2010年1月末日まで)にアマチュアオーケストラに入団し、演奏会(2010年末まで)に参加する

(2)5年程度(2012~2014年頃?)で、参加しているアマオケ内において、それなりの戦力となる

(3)50歳まで(2023年7月)に、バッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータ全6曲を、曲の途中で止まる事無く弾き通せるようになる

(4)死ぬまでに、バッハの無伴奏を弾きこなす

“弾き通せる”と“弾きこなす”の違いに注意。
“戦力”とは何か、厳密に定義する必要があるのかもしれないが、面倒なので省略。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/19(土) 20:14:56|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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バイオリンの写真

試しにバイオリンの写真をアップしてみます。

バイオリン1
このアングルは格好いい。

バイオリン2
名器紹介、っぽいかな。

以上、写真アップロードのテストでした。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/14(月) 23:30:33|
  2. 楽器・弓・小物
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一人カラオケ3

三度目の一人カラオケ。昨晩寝ている間に左手首をひねってしまったようで、曲げたり重いものを持つと痛い。ただし、今のバイオリン練習には全く影響はない。今日もかすれてまともな音が出せなかった。特にA線は最悪で、救いようがない程だ。G・D線は普通くらい、E線多少マシ、といった感じ。理由はわからない。途中でこれでもかというくらいに松脂を塗ってみたが、あまり変わらなかったので、少なくとも松脂が付いていないからではない事は間違いない。付けすぎが原因かもしれないが、G・D線からはまともな音が出ているので、どうにも納得出来ない。
どうも姿勢が悪くなっているような気がする。来週から(1/20)レッスンがスタートするので、先生に確認してもらわなければ。特に弓の持ち方が良くないのではないか。そういえば、全弓のボーイングで弓がどんどん上(指板側)へ流れてしまった。それを戻そうと駒側へ力を入れ、結果的にかすれた音を増幅させていた。原因は楽器を下向きに持ちすぎていた事(確定)と、弓の当たる角度が悪かったから(推定)ではないか。これも先生に見てもらわなければ。
今日は店が混んでいたため、延長が出来なかった。1時間では短すぎる。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/13(日) 23:59:00|
  2. 自主練
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一人カラオケ2

二度目の一人カラオケ。1.5時間。
今回も開放弦中心の練習メニュー。昨日の練習で出た、弓の根元で音がかすれる現象はほとんど出なかった。音量を抑えようとしていたのが原因だったようだ。今日一番の問題点は、根元に限らず音がかすれる、というか倍音成分ばかり出て、本来の音がほとんど聞こえない、という事だ(より悪くなっているような・・・)。弾いていると弦が松脂で真っ白になるので、こういう事をしていいのかわからないが、一度毛に付いた松脂をタオルで拭いてみた。するとG・D・E線ではある程度まともな音が出るようになったが、A線ではあまり変わらず。恐らくまだ余分な松脂が付きすぎているのだろう。相変わらず弦が真っ白になる。
それ以外で思った事は、弓を素早く動かすとか強く当てるとかして大きな音を出そうとすると、ボーイングが雑になるという点だ。弓が斜めに動き、結果として弦のほとんどの部分が真っ白になってしまう。複数の事を同時にやろうとしてもうまく行かない。まずは音量は気にせず、正しいボーイングできれいな音が出せるようにするのを第一の目標とするべきかもしれない。その他には、弓を返す時に音がはっきり弓を返す時に音がはっきり切れる所が気になった。しかしこれは難しいので、優先順位は下げておこう。スケールやキラキラ星の練習もしたが、これは飽きないようにするための工夫で、今はあまり真剣に検討する必要はないだろう。
今日の練習を終えての感想であるが、弾けば弾く程下手になっているような気がする。まともな音が出せなくなってしまった。早くも壁にぶつかってしまったか。まあでもそう考えるとやる気もなくなってしまうため、もっと前向きに考えよう。技術が下がったのではなく、耳が良くなったに違いない。何しろまだ生涯でバイオリンを触った時間の合計が5時間程度(推定)なのだ。これ以上ヘタになりようがない。そうだ、そういう事にしておこう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/05(土) 23:59:00|
  2. 自主練
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かすれ

今日は自宅で1時間程弾いてみた。ミュートを付けると音の印象が大きく変わるため、あまり参考にならないかもしれないが、それにしても今日はまともな音が出せなかった。特に弓の根元ではかすれたような音しか出ない。これは松脂の塗り過ぎが原因かもしれない。それとも圧力の掛け過ぎか。同じくらいの圧力で弾いているつもりでも、根元では強めに掛けてしまっているようだ。もっと意識しなければ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/04(金) 23:59:00|
  2. 自主練
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レッスン0

2007年12月30日(日)

今日は個人レッスンの無料体験に行って来た。教わった内容を列挙する。

・楽器の持ち方
・弓の持ち方
・キラキラ星

その他弓の張り方等、細かい事も色々教えてもらったが、既に知っている事ばかりだったため詳しくは省略。弓の毛の表側は触らず、裏側を小指でなぞって張り具合を確認する、と言うのが新しく知った情報。
では上記3つをまとめる。

楽器の持ち方
(1)左手で楽器のネック根元を持ち、かかとを付けて直立する。
(2)左足を軽く(半歩~一歩くらい?)斜め前に出す。
(3)楽器を持った左手を、左足と同じ方向に出す。
(4)左手を回し、楽器を180度上下逆さに回転させる。
(5)そのまま肘を曲げ、楽器を肩に乗せる。
(6)顎を顎当てに乗せる。
以上。
いやはや先生は凄かった。これまでの自己流だと、楽器を顎で押さえ付けなければ手を離せなかったのだが、この方法だと顎を軽く添えるだけでも楽器が安定するのだ。やはり正しいフォームはしっかり学ばなければならない。ちなみにこのフォームの利点はそれだけではなく、左の指でしっかり弦を押さえられるようにもなるのだ!(当たり前か?)

弓の持ち方
(1)親指は毛の根元、フロッグの裏側金属部分に、第一関節を曲げて爪を立てるくらい。
(2)薬指はフロッグの丸印に、中指は薬指の隣に。
(3)小指は弓の真上から軽く当てるだけ。
(4)人差し指は・・・よく覚えていない。普通に添える感じか?
最初この持ち方は相当不自然に感じたが、先生に何度か矯正されてから多少まともに扱えるようになった。が、帰宅後確認した所、上手く行かない。手元の本(“ヴァイオリン各駅停車”)によると、親指は竿の根元、グリップに爪を立てるくらいと書かれており、事実先生もこの持ち方をしていると言っていた。しかし金属部分に当てる持ち方の方が演奏しやすいため、生徒にはこちらを教えているそうだ。なぜ先生は演奏しづらい持ち方を採用しているのか、この2種が具体的にどう違うのか、次回必ず聞かなければ。少なくとも“演奏しやすい”持ち方は、覚えるのが難しい。

キラキラ星
開放弦と移弦の練習を軽くやり、最後はキラキラ星に。最初からいきなり曲を弾くとは思わなかった。ここまでの自分が優秀だったからか、生徒を飽きさせないための工夫か。そう言えば俺はまだ体験レッスンの段階なのだ。このくらいの“サービス”はあるのかもしれない。
A・E線のみ使って弾き易いように移調してあった(ドドソソララソ→ララミミ#ファ#ファミ)。スズキメソッドの最初に出てくる曲なんだとか。今日の午前中に爪を切っておいたのだが、それでもまだ長かったようだ。基本的に指はなるべく立てるべきで、爪が長いとしっかり押さえられない。実際、指で押さえた時の音は開放弦と比較し、(共鳴を差し引いて考えたとしても)明らかに曇ったようなくすんだ音しか出なかった。これ程単純な曲であったにも関わらず、右手を意識すると左手が、左手を意識すると右手がおかしくなる。しかも人前で弾くという事で、少しばかり緊張してしまった。まあそれは悪い事ではないかもしれない。レッスンにある程度の緊張感は必要だ。

レッスンの印象をまとめると、先生は適度に厳しそうで、費用はそれ程高くない。自宅から少々遠いのが唯一の欠点であるが、それ以外はほぼ自分の理想に近く、これ以上はなかなか望めないのではないか。ここで決めてしまおう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:12|
  2. レッスン
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うなり

2007年12月24日(月)

自宅で30分くらい弾いてみた。やはり自宅では気が引けてしまい、まともな練習は出来ない。少々の出費はしてでも思い切り音が出せる環境に行くべきだ。大きな音を出さないように意識しすぎたせいか、A線の開放弦を弾いた時、変なうなりのような音が出る事が多かった。E線が共鳴しているのかと思ったが、そうでもないらしい。次回カラオケボックスで弾いた時も出るようだと困るが、現時点では様子見としよう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:11|
  2. 自主練
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初めての一人カラオケ

2007年12月23日(日)

午前中は、一人で近所のカラオケボックスへ行って来た。入会金込みで \750/1h。次回からは \540/1h、\700/2h。思った程安くなかった。ワンドリンク強制(\380)が大きい。まあ、思いっきり大きな音で弾けるし、環境としては悪くなかったので、これは仕方がないか。
今日の課題を事前に考えておいた。
・調弦
・開放弦の音
の2点だ。当面左手は考えない事にする。鏡で見て構え方は良さそうだったので、とりあえず今回は見送り。

まずは調弦である。チューナーで調べた所、G・D・E線は大体合っていたのでそのまま、A線のみ調整した。重音で弾いてみると微妙に狂っているのだが、確実に合わせる自信がないので今回はガマンした。これではイカンのだが・・・。そもそも何のための課題か。

そして開放弦。この課題には右手と弓の使い方全般が含まれている。開放弦の音を確実に出せるようにするつもりだったのだが、やってみて気付いた事であるが、“確実に”と言うのは当然ながら無理である。今の自分には、いい音を出すコツすらわからない。今まで楽器屋で試奏した時、それなりの音が出せていたと思ったのは、間違いであった。それがわかっただけでも大きな進歩か。
文章にするのは難しいが、弦をしっかり振動させる事がなかなか出来ない。弓の引き始めには、あまり弦が振動してくれないのだ。恐らく、力の入れ具合と弓を引くスピードのバランスの問題なのだろう。弦が大きく振動した時は、楽器全体から音が出て来る。逆にきちんと弦を振動させないと、弦やf字孔の辺りからしか音が出ず、その結果かすれた音が目立つようになる。これはこれで“効果”として使えば面白いとは思うが、今はきれいな音のみを追及するべきであろう。G・D線だとこの違いがよくわかるが、A・E線はわかりづらい。こういった事は多少のコツをつかんだ後、練習を重ねて慣れるしかないのだろうが、今はどうすればいい音を出せるのか(=弦を大きく振動させられるのか)全くわからない。
試しに弱音器(消音器?)を使ってみた。かなり音量は小さくなるが、家で弾くにはまだまだ大きすぎる。やはりゴムではなく、金属製にしておくべきだったかもしれない。

少しだけスケールの練習もやったが、正確な音程を出せない。自分の感覚で押さえても、思った音が出ないのだ。もっとも、10年以上使っていなかった感覚であるから、錆び付いてしまったのも当然であろう。ただし、押さえる場所によっては腕が非常に苦しくなるのは良くない。左手親指の位置が高過ぎるのが原因なのではないか。もっとネックの下側、と言うか裏側から支えるようにするのが正解なのかもしれない。後で確認してみよう。

今日は1時間だったが、あっと言う間に終ってしまった。これなら2時間位は飽きずに続けられそうだ。ただし、先生に教わる前からやり過ぎてしまうと変な癖が付く可能性があるため、程々にしておくべきかもしれない。久し振りだったが、楽器を弾くのは面白い。そしてバイオリンの奥深さも(少しだけ)わかった。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:10|
  2. 自主練
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初塗り

2007年12月22日(土)

勇気を出して、弓に松脂を塗ってみた。カチカチなので、塗ると言うよりこすり付けると言った方が適切な表現ではないかと思うが、恐らく聞こえが良くないから使われないのだろう。それらしく塗れたので、やはり松脂とはこんな物なのだろう。夜中だったので音は出していない。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:09|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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カチカチの松脂

2007年12月18日(火)

さらに問題点発覚!
試しに弓に松脂を塗ってみようと、袋を開けてみたら・・・
カタイ!! 何だこれ? 
この松脂、爪で叩くとカチカチ音がするくらい硬い。古すぎて硬化してしまったのではないか? こんなに硬いモノ、とてもじゃないが“塗る”事など出来そうにない。冷静に考えてみると、バターのような物を想像していた自分は明らかに間違いであるとは思うが、いくら何でもこれはないだろう? 
疑心暗鬼にかかってきたようだ。考え出すと全てが疑わしく思えて来る。早く先生を探さなければ。
結局今日は塗れずじまい。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:08|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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ペグは回る

2007年12月16日(日)

昨日買ったばかりの楽器を早速弾いてみようと、まずは調弦から、と思ってE線のペグを回したら・・・
止まらない!! 何だこれ?
ペグを回して音を合わせても、手を離したらユルユル状態になってしまう。不良品か? いやいや、店で試奏した時は、ちゃんと店員さんは調弦していたじゃないか。本棚からバイオリン関係の本を全部引っ張り出して緊急調査、夜中までかかってやっとわかった。
バイオリンのペグは、ネジではなくテーパー状になっており、音を合わせた後は押し込んで回転を止める構造なのだ。知らなかった。今までは漠然と、バイオリニストは変なやり方でペグを回しているなあ、と思っていたのだが、その理由がやっとわかった。
それにしても、こんな事すら知らなかったとは。
結局今日は弾けずじまい。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:07|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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楽器選び6

2007年12月15日(土)

午前中は個人レッスンの先生と面接をした。自宅のすぐ近所なので通うのには都合が良い・・・のだが、まあこの先生の話が長い事!ただ長いだけならいいのだが、こちらに話を振って来るので疲れる。それ以外にも、土曜のみ・時間限定・入会金が高い等々、ちょっと条件が合わないかも。

午後は楽器屋巡り最終回。この時点では御茶ノ水S社の10万円ドイツ製楽器でほぼ決定していたため、S社は最後に残しておく事にした。

(12)後楽園B社
ここは数億円の楽器も取り扱う有名店で、敷居の高さも尋常ではなかった。試奏したのは4本。全て日本製Pnで、10万、15万、20万、55万(ちなみにこの店は楽器Pの製造元(代理店?)でもあるのだ)。基本的にはどれもいい楽器だと思う。10万でも十分満足できる音。15万はやや中途半端で、これを買う意味はない。20万には深みもあり、音的には文句ないのだが、見た目がアンティーク仕上げで、あまり好きになれない。悪くはないが、そんな所にコストをかけるくらいなら、もっと別な所にこだわってもらいたい。55万もいい音だが、20万との価格差を考えると選択肢から外れる。楽器Pは値段と性能が比例する、とても良心的な価格設定だと思う。10万≦15万≦20万≦55万だが、10万<20万となる。この店のおかげで楽器Pの評価は急上昇。

(13)=(8)銀座YH社
2度目。今日は弦楽器フェアとの事で、まずは6階特設会場へ行ってみる。展示品は50万~数百万円の高級品中心で、俺とは関係ない世界だ。試奏させてもらうのもはばかられる。と言うわけで、早々に通常の弦楽器売り場へ移動。日本製3本を試奏。15万Po、15万Pn、8万YH。2本のPは、前回と全く同じ個体である。音も見た目も区別がつかない。8万YHは、音はそれ程悪くないのだが、持ってすぐに重さを感じたため除外。ここのお店は非常に良心的で、セット物の弓とケースは本体のレベルに応じたクラスを付けてくれるのだ。他店ではセット価格を抑えるため、本体には不釣合いな貧弱な弓が付けられる事が珍しくない。さらに、店員さんの熱心な勧めもあり、ちょっとだけ割引率の高いPo(Pの旧製品)購入決定!

と言う事で、購入品の詳細は下記の通り。

本体:ピグマリウス DV-90
弓:アルシェ PE1001
ケース:スーパーライト Shaped
松脂:アルシェ 101
その他:肩当 KUN、ゴム製ミュート、チューナー/メトロノーム コルグ TM-40

参考までに、今回の楽器屋巡りでのデータをまとめておく。

訪問店数:12店(うち9店で試奏)
試奏楽器数:30本(同じ楽器の別個体を含む)

さすがにこれだけ見て周ると、納得の買い物が出来る。だがそれ以上に、各々個性のある楽器屋さんを巡るのは楽しかった。弾いているうちに個々の楽器の違いも、より理解出来るようになった。初心者だからと言って遠慮せず、どんどん試奏させてもらうべきだろう。未経験者にお勧めしたいのは、開放弦の響きに注目する方法である。演奏技術がなくてもある程度の音は出せる上、違いも十分判断出来るのだ。開放弦が響かない楽器はハイポジションも響くわけがない。その逆はあるかもしれないが、それは中級以上の楽器選びであると、俺は今回割り切って考える事にした。
これを参考にしていただければ幸いである。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:06|
  2. 楽器・弓・小物
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楽器選び5

2007年12月12日(水)

仕事帰りに楽器屋巡り。

(11)池袋K社
今回は店員さんの試奏はなし、全て自分で弾いてみた。10万ドイツ、10万ルーマニア、30万ルーマニア、の計3本。10万ドイツは、期待していた割には大した事がなかった。音が出ないと言うか、こもっていると言うか。10万ルーマニアは3度目。印象まあまあ。30万は高いだけあって、結構いい音がした。響きが良い。ただし値段を考えると選択肢から外れる。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:05|
  2. 楽器・弓・小物
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楽器選び4

2007年12月8日(土)

仕事の前に楽器屋巡り。

(10)渋谷K社(本店)
試奏してもらったのは計4本、御茶ノ水で聞いたのと同じ3本(10万ルーマニア、10万中国、15万ドイツ)+今回初めての1本(安いルーマニア)。今日は初めて自分でも弾いてみた。音の好みで言うと、間違いなく15万ドイツが一番。黄~茶色っぽい見た目も良い。音だけなら10万ルーマニアも悪くないのだが、見た目の赤っぽい所がどうにも好きになれない。逆に中国は見た目は悪くないが、いまいち印象に残らない音だった。安いルーマニアは値段が魅力だが、これを買うくらいなら6万日本製S社等でもいいかな、と思う。4本弾いたが、どれも決め手に欠ける物ばかり。
15万ドイツは店員さん曰く「明るい音」なのだそうだが、自分で聞いた限りでは、ドイツ的な、暗くて(いい意味で)太い音だと思った。これが10万なら即決なのだが。
今回初めてバイオリンを弾いたが、音を“出す”だけなら思った程難しくはなかった。予想外だったのは、人が弾いた音を聞くのと、自分が弾いた音を聞くのでは、印象がほとんど変わらなかった事だ。これには驚いた。過去にやっていたマンドリンでは考えられない事だ。原因は楽器に対する習熟度、なのかなあ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:04|
  2. 楽器・弓・小物
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楽器選び3

2007年12月2日(日)

そして今日も。

まずは某社主催の“大人の”バイオリン教室見学。現在開講中の教室で、最も初級のクラスを見学させてもらった。先生一人、生徒は女3人+男一人。最初に軽く紹介してもらう。生徒さんは皆バイオリン暦2~3年くらいなんだとか。オイオイ、それ初心者じゃないんじゃない?、と思いつつレッスンスタート。
授業は・・・、なんと言うか、なごやか、と言うより生ぬるい感じ。生徒が4人もいるせいか、先生から個人に対してのアドバイスはほとんどなし。結局、スケール練習+αくらいで終ってしまった。ああ、めまいがして来た・・・。
しかし、冷静に考えてみればこれは仕方のない事かもしれない。学生と違って、社会人は練習ばかりしているわけには行かないわけだし、余暇の大部分を使うくらいの気合がなければ、なかなか上達出来る訳はない。社会人になってから始めたのであれば尚更だ。普段出来ない練習をするために教室通いをしている、と考えればむしろ合理的かもしれない。
とは言え、やはりショックだった。音楽ってのは、刺すか刺されるか、殺伐とした雰囲気の中でやるものだとばかり思っていたから。上達したいのなら個人レッスンにするしかないようだ。
あ、でも、殺伐とした個人レッスンは嫌かも。

その後楽器屋巡りの続きへ。

(7)銀座YN社
試奏はしてもらわなかったが、気になっていたメーカー製品があり、しかも弓とケースをセットで買えば割引もあるらしい。

(8)銀座YH社
5本試奏してもらった。Y15万、Po15万、Pn15万、S6万(全て日本製 PoはPの旧製品、PnはPの新製品)、30万ドイツ。Yは高音が、ドイツは低音が良さそうで、Po・Pnはその間位か。店員さんに弾いてもらったスケール(エチュード?)ではいまいち違いがわからなかったが、開放弦の音を出してもらってやっと納得出来た。Sは残響が少なく音が出ない、逆にドイツはよく響く。他はその中間。まあ、値段通りの序列だ。とは言え、価格差を考えると一番安いSでもいいような気もする。
12月14~16日に“弦楽器フェア”と言う展示即売会があるらしい。

(9)神田S社
S社製品専門店。軽く見ただけで終了。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/01(火) 00:00:03|
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楽器選び2

2007年12月1日(土)

楽器屋巡りは続く。今日は4店周った。

(3)武蔵小金井M社
期待していたのだが、町の普通の楽器屋さん、と言った感じ。バイオリンの職人は2人いるらしいが、今日は他の支店に行っているとの事。自宅から遠いし、楽器を持って行ってもすぐに見て貰えるかわからない。店の雰囲気は悪くないが…。
試奏してもらったのは4本。10万チェコ、10万中国、10万日本、30万ドイツ。よく憶えていないが、多分こんな感じ。違いは…よくわからない。色々説明して貰いながら聞いたのだが、聞けば聞くほどわからなくなって来る。店員さんはとても親切でかわいくて、入った瞬間より、店に対する印象はずっと良くなった。後日手書きの手紙まで送っていただいたし。でも自宅から遠いのがネックだ。

(4)吉祥寺C社
初心者には敷居の高い店。何も出来ずに退散して来た。ある程度弾けるようになったらまた行こうかな。

(5)西荻窪B社
良くも悪くも職人の店。営業とかとは全く無縁な所で、店員による試奏なども普段はあまりしていないようだ。8万ルーマニア、10万中国の2本を聞いたが、よくわからなかった。

(6)千駄ヶ谷I社
(5)とは逆に、営業や店の雰囲気作りにかなり気を使っている店。10万、15万(国籍失念)、20万中国の3本を試奏してもらうが違いわからず。
店とは一切関係ないが、唖然とした出来事が。俺と同時に店に入った、いかにも成り金で嫌味なおばさんが、入るなり店員さんに
「1/10で一番高い楽器を頂くわ」
未だにこんなアホが存在したとは驚きだ。結局そのおばさんは何も買わずに帰って行った。試奏してくれた店員さんが、帰り際に
「いい楽器が見つかるといいですね」
と言ってくれたのが救いか。

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楽器選び1

2007年11月25日(日)

きっかけ

以前から考えていた事であるが、バイオリンを始める事にした。きっかけは「ahead」と言う雑誌の、大鶴義丹のコラムに触発されたからだ。バイオリンどころか、音楽とも一切関係のないコラムの、どこにどう触発されたのかは書かない。そもそも、きっかけなんてどうでもいい話だ。元々やりたかった事、何かに背中を押してもらいたかったのだ。


ショップへ

早速店に実物を見に行って来た。予算は10万円前後。以後、価格はセットと本体のみが混同されるが、特に区別しない。そもそも予算はあってないようなものだし。

(1)御茶ノ水S社
店員さんに事情と予算を説明し、2本を試奏してもらう。最初に聞いたのは5万円のチェコ製。明るい、と言うより、うるさくキンキンする音。次は10万円のドイツ製。低音・高音共にチェコに比べて重みがある。この2本の違いは明らかで、約5万円の価格差は十分納得出来る。

(2)御茶ノ水K社
ここで試奏してもらったのは3本。10万円ルーマニア、10万円中国、15万円ドイツ。正直、ルーマニアと中国の違いはほとんどわからなかった。価格が同じだとこんな物なのか。最後に聞いたドイツは確かに良かったが、5万円の価格差を払う価値は、少なくとも今の自分にはない。入門用として、予算10万円は妥当な線だという事か。

今回聞いた中では、S社の10万ドイツが一番良かった。今後さらに何点かの店を周り、今年中に決定する予定だ。

http://www.ahead-magazine.com/index.html

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はじめまして

はじめまして、chehnm992と申します。
先日、長年の夢であったバイオリンを買い求め、晴れてバイオリン弾き(自称)となる事が出来ました!
これから僕のレッスン記録をブログとして残して行きたいと思います。

まずは軽く自己紹介から。

現在都内在住の三十台男性。
大学時代はマンドリンクラブに所属し、マンドラを弾いておりました。
ちなみに、マンドリンとはバイオリンとギターを足して2で割ったような楽器。
マンドラはマンドリンを一回り大きくした楽器で、バイオリンに対するビオラのような物です。
卒業後十年以上経過しましたが、その間、楽器には一切触らずじまい。
ある雑誌のコラムに触発され(音楽とは全く関係のない内容ですが)、ついに長年の夢であったバイオリンを始める事に決めました。

次にこのブログを読む上での注意点など。

私はクラシックとジャズを中心に、二十年以上に渡りそこそこ色々なジャンルの音楽をきいてまいりました。
そこそこの知識も持っているつもりですので、楽曲・作曲家・演奏家などに関する、客観的事実については出来る限り間違いのないように注意するつもりです。
しかしバイオリン演奏に関しては全くの初心者ですので、もしかすると間違った事を書くかもしれませんし、実際、最初のうちは“意図的に”間違った事を書くつもりです。
(もっとも、“意図的に”書いた間違いは、数日中に必ず訂正しますが)
これは、初心者の苦労の軌跡を記録しておきたいからであり、何らかの参考になる人もいるのではないかと思います。
ですからバイオリン奏法に関しては、このブログを100%信用する事無く、常に疑いの目を持って頂きたいのです。
無責任なようですが、参考になるような資料やサイトは沢山ありますので、それらを元に各自でご判断下さい。
そして、もし間違いを見つけた場合、暖かく(厳しく、でも構いませんが)ご指摘頂ければ幸いです(笑)。
ちなみに、“意図的に”間違えるのは過去の話題(去年の12月)についてのみで、これ以降は“意図”するつもりはありません。
誤解なきよう。

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プロフィール

che

Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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