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東京フィルハーモニー交響楽団 第800回サントリー定期シリーズ

たまたまチケットを入手出来たので、久々にプロオケの演奏会に行ってまいりました。


東京フィルハーモニー交響楽団 第800回サントリー定期シリーズ

2011年4月15日[金曜日] 19:00開演(18:30開場)

指揮 : 尾高 忠明
チェロ : 堤 剛
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団

三善 晃 / 管弦楽のための協奏曲
武満 徹 / オリオンとプレアデス (東京フィル初演作品)
シベリウス / 交響曲第2番 ニ長調 作品43


これもたまたまですが、記念すべき第800回の定演でした。

さて、2曲目でソロを弾いたチェロの堤剛は、30分近い現代音楽を暗譜で弾いてました。
驚きですね。
僕は1ページの曲も暗譜出来ないのに。

そしてメイン。
パンフレットを読んでいると、曲目解説は名曲探偵アマデウスでおなじみの、玉川大学教授の野本由紀夫先生じゃありませんか!
そういえばこの曲は、以前名曲探偵でも取り上げられていましたね。
曲をききながら、この部分にはどんな意味があるんだっけなぁ、と思い出そうとしたんですけど、結局何も覚えてませんでしたよ。
ただし、冒頭部分の弦の刻みは、なぜ一音一音弓を返さないか、なんとなくわかりました。
本当は一弓で弾き切りたいんですが、弓が足りないから仕方なく途中で返すんです。
普段音だけできいているとあまり意識はしませんでしたが、実演で見るとイメージが伝わりますね。

終焉後は、出口付近で楽団員の方々が募金活動をされておりました。
終わったばかりなのにお疲れ様です。
ただできかせていただいた事だし、素晴らしい演奏に感謝の意も込めつつ、コンマスの方のところに1000円ほど募金させていただきました。
そういえばこの方も、以前名曲探偵で実演解説をされていましたね。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2011/04/17(日) 22:10:24|
  2. コンサート
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  4. | コメント:0

鈴木秀美 2Days

さて、そろそろ広告に占領されそうなので、日記を更新しておきましょう。
日記じゃなくて、月記になってますが・・・

昨日と今日はコンサートに行って来ました。

鈴木秀美 J.Sバッハ 
無伴奏チェロ組曲全曲演奏会
2Days


この松明堂音楽ホールって場所は、なかなか味があってよいです。
辺鄙な所にあるけれど、古楽中心に独自の意欲的な企画を色々実施しています。
有田正広や寺神戸亮など、日本を代表する古楽会の名手を呼んで、コンサートを企画しているんですね。
小さいホールなので、比喩ではなく、本当に演奏者の息まで聞こえて来ます。
素晴らしいです。

鈴木秀美は僕の大好きな演奏者で、これまたなんとも味のある顔をしています。
演奏もいいんだけど、演奏してる表情もよい。
さらに、この人は文才もあり、なおかつステージトークも面白い!
アットホームな雰囲気の、ほんわかしたコンサートでした。
終焉後には、恒例のサイン会でしたので、僕も一筆いただいて来ましたよ。

鈴木秀美のサイン
写真のCD、本日の演目とは違いますが、まあご愛嬌って事で。

それではまた来月!?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2011/04/10(日) 22:48:18|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マーラー 交響曲第2番ハ短調 「復活」

今年はショパンの生誕200年だそうで、記念コンサートも沢山あるみたい。
だけど、個人的にはシューマンを忘れてもらっちゃ困るワイ!ってなノリでございます。
(この二人、同級生なんですね)

で、今日行って来た演奏会では、珍しいショパンのピアノ三重奏曲をやってました。
なんつうか、ショパンはピアノに専念して下さい、って感じでしょうか。
メインのメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲は素晴らしい!
いい曲+いい演奏でした。

あまり知られていないようですが、今年はマーラーの生誕150年でもあるみたいです。
僕はマーラー大好き!
今日、たまたま前を通ったラーメン屋でも、記念コンサートをやっていました。
大曲です!
マーラー復活


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/03/27(土) 23:11:22|
  2. コンサート
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  4. | コメント:5

弟弟子

最近エリカ先生の所に入って来たビヨラーのKさん、僕にとっては弟弟子に当たるわけです。
弟といっても、実年齢は親子かというくらいに上なのですが・・・。
彼は会社のアマオケに入っているそうで、その演奏会に招待して頂きましたので、エリカちゃんと二人で行って参りました。


ソニー・フィルハーモニック・オーケストラ
第20回演奏会
指揮:金聖響
ベルリオーズ/幻想交響曲
ハイドン/交響曲第85番「王妃」
ウェーバー/舞踏への勧誘<ベルリオーズ編> 


噂に聞いた通り、かなりレベルの高い団体でした。
入団するのも大変らしく、現在は入団希望者の順番待ちなんてのがあるそうです。
う~ん、すごいですね。
特にメインの幻想は気合十分で、とっても楽しめました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/28(日) 17:56:55|
  2. コンサート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ベルリン・ドイツ交響楽団 日本公演

今日はマグロ漁船から海に飛び込み、泳いで逃げて来ました。


ベルリン・ドイツ交響楽団 日本公演

場所 Bunkamura オーチャードホール

出演者
指揮:インゴ・メッツマッハー
ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ
管弦楽:ベルリン・ドイツ交響楽団

曲目
ウェーベルン:パッサカリアop.1
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64
(ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ)
ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98


メッツマッハーも好きなんですが、今日のお目当てはなんと言ってもバイオリニストのクリチャン・テツラフ!
テツラフ
過去の日記でも書きましたが、僕にはデビュー直後の有望な若手演奏家を青田買いして、彼らの成長を老後の楽しみにするという趣味があります。CDの購入や演奏会へ行く事によって、彼らを資金面で援助しているのです。
かなり沢山の演奏家に目を付けて来ましたが、中でも現在世界で最も高く評価されているが、このクリチャン・テツラフなのです。
見た目は若く見えますが、実は40過ぎのオッサンです。

メジャーレーベルと契約していないためか、繊細な音が理解しづらいのか、日本での知名度はあまり高くありませんが、彼は間違いなく超一流です。僕が手塩にかけて育てたバイオリニスト、クリスチャンの演奏をきいてやって下さい。
皆様、どうかよろしくお願いします。


ブラームスのドッペル チェロは妹のターニャ


モーツァルト バイオリン協奏曲第三番


[ベルリン・ドイツ交響楽団 日本公演]の続きを読む

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/11(水) 23:59:59|
  2. コンサート
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  4. | コメント:17
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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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