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バイオリン始めました

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今年の目標 2011

レッスンが今後どう展開するか不明なため、現時点で詳細な目標を設定するのは難しい。
とはいえ、やらないわけにも行かないので、なんらかの変化が生じた場合には、その都度修正をして行こうと思う。
というわけで今年の目標はこれだ!


(1)練習時間 365時間 :30点
(2)練習回数 156回 :30点
(3)スケールの練習メニューを考え、実践する :5点
(4)ポジションチェンジの練習メニューを考え、実践する :5点
(5)ボウイングの練習メニューを考え、実践する :5点
(6)これまでにやった曲を復習する :5点
(7)発表会に参加する 1回 :5点
(8)録音アップ 12回 :5点
(9)楽器の試奏会に行く 3回 :5点
(10)アマチュアの演奏会に行く オーケストラ 3回 :3点
(11)アマチュアの演奏会に行く 小編成オケ・弦楽アンサンブル等 2回 :2点


今年一番のポイントは、教本や練習曲の進度を外した事。
これは個人的な過度期だからというより、こういった些細な点にこだわり過ぎると、本質を見失ってしまうから。

これだけ言っといてなんだけど、本当に一番大切なのは、ただ淡々と続ける事。
一番長く飛び続けた人が、一番遠くまで行ける。
低空飛行でも、とか言いたくはないが、結局の所そういう事なのだ。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/02(日) 17:19:49|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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何にしようかな

初心者サイクリストのブログへようこそ!

連休中、ここまでは毎日自転車トレーニングを欠かせていません。
午前中に2時間のトレーニングと、撮り貯めたビデオ(F1、motoGP、ハーバード白熱教室、スーパーピアノレッスン、名曲探偵アマデウス、その他沢山!)を見て、午後はカラオケでバイオリンの練習、という毎日を送っております。
しかしですね、午前中にほぼ全ての体力を使ってしまうため、午後のカラオケ練習がキツイです。
とうか、練習になってません。
これじゃイカン!
自転車が先だからダメなんだから、カラオケを先にやっちまえばいいんじゃね?
と、コペルニクス的発想により、今日はカラオケ練習を先にやってみました。
体力があるから、バイオリン練習も集中出来ます!
俺チョー頭よくね?
3時間の練習を終え、意気揚々とカラオケを出ると、凄い勢いで雨が・・・


発表会の曲を何にしようか、本気で考え中です。
バッハのコンチェルト1番1楽章にしようかと思っていたのですが、これはちょっと難しそうです。
鈴木教本7巻に載っているのですが、もうすぐ5巻終了の僕にとっては、『1.5冊飛ばし』の荒業です。
う~ん、この曲は来年かな?
代わりといってはなんですが、ヘンデルのソナタが意外といい曲なので、これでもいいかな、と思い始めています。
バイオリニストになってからすぐ、将来のためにと買っておいたマンゼと寺神戸亮のCD、最近きいていなかったのですが、改めてきき直してみましたよ。
とりあえず、鈴木教本の6・7巻を買って来たので、その中から決める予定です。

去年の日記を確認してみたら、8月23日頃に選曲を決定していたみたい(実際はもっと前だったんだけどね)。
という事は、実はまだ余裕ある?!

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/08/12(木) 21:45:55|
  2. 妄想(イメージトレーニング)
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発表会の反省

昨年11月29日に発表会を行い、色々あったものの何とか終える事が出来た。
今更の感があるが、その時の反省と今後への課題について考察する。

まず、本番で失敗した事に関しては、これは仕方ないと言っていいと思う。
人生最高の名演奏が出来ればそれに越した事はないが、なかなかそううまく行くものではない。
対策としては、何度も本番を経験する事、オフ会などで似たような場を作るようにする、くらいか。

本当に反省が必要なのは、本番直前までの準備についてだ。
問題点は大きく2つある。


1.本番を想定した練習をしておくべきだった

2.不安要素・不確定要素は最小限にするよう努力すべきだった


まず1.の、『本番を想定した練習』とは何か。


1-1.テンポを決める

1-2.暗譜する

1-3.チューナー、メトロノームを使わない練習をする

1-4.途中で止めず、最後まで弾き続ける練習をする

1-5.伴奏(CD等)と合わせる練習をする


それぞれについて、より詳細に見てみよう。

1-1.テンポを決める
普段の練習では、最初はゆっくりのテンポから始め、何度も弾くうち徐々に速くして行く、という方法を採用していた。
これ自体に大きな問題はないと思っているし、理想のテンポで弾けない現実を考えると、やむを得ないどころかベストな練習方法かもしれない。
しかし、デメリットが多いのも事実だ。
毎回テンポが変わるので、自分でもどのくらいのテンポで弾いてよいのかわからなくなるのだ。
事前に本番のテンポで、十分な練習をしておく必要がある。
これについては、理想のテンポと現在の技術および本番までの習熟度合いを考慮し、妥協点を探る視点が必要だろう。

1-2.暗譜する
暗譜の最大のメリットは、音程が安定し、ボウイングに集中出来る事だろう。
練習の結果として暗譜する、というのも結構な事だが、暗譜するための練習をする必要もあるだろう。
具体的な方法については、機会があれば述べる事にしようと思う。

1-3.チューナー、メトロノームを使わない練習をする
本番で使わない物は、本番を想定した練習でも使用するべきではない。
正しく使えば大きなメリットがあるのは確かだが、チューナーやメトロノームに頼るクセが付くのは、やはりよくない。

1-4.途中で止めず、最後まで弾き続ける練習をする
部分練習と通し練習を明確に分け、両方をやっておく必要がある。
通し練習では、途中で止まった時こそがチャンスであるとも言える。
だが、一人で弾いている時にはそんなに落ちる事もないし、復帰しようにも帰る所がわからない。
そこで・・・

1-5.伴奏(CD等)と合わせる練習をする
実際のピアニストと合同練習をするのが理想であるが、それは難しいだろう。
現実的な解決策として、CD等を利用する方法がある。


1.についてはこんなもんかなぁ。
次は2.について。
こちらに小項目はない。


2.不安要素・不確定要素は最小限にするよう努力すべきだった
今回の発表会では、パートナーとは本番当日が初対面であり、当然ながら初めての合奏だった。
これ以上の不安要素は、なかなかないのではないか。
ただし、ことドッペルに限れば、素人レベルにおいてはそれ程合奏練習は必要ないと思う。
ここでは、むしろ心理面での効果が大きい。
もちろん、曲によっては綿密な合奏練習が必要になる場合もあるだろうが、今回は考察の対象としない。
伴奏ピアニストなどではない、ある程度対等な関係にある合奏パートナーは、選曲と同レベルで考慮する必要があるだろう。


人事を尽くして天命を待つ、という言葉がある。
広辞苑によると、
「人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない」
だそうだ。
今回の発表会において、僕が『人事を尽くし』たか、と問われれば、その答えは否だ。
まだまだやれる事はあったはずだし、今考察した以上の課題と対策方法も存在するだろう。
そういった事も、今後は発掘していければ、と思う。


で、最後になりましたが・・・
忙しい中発表会に来て頂いた、ゆいちゃん、catmouseさん、credenzaさん、N君、S君、本当にありがとうございました。
また、会場には来られなかったものの、アドバイスをして頂いたり、心配して頂いたりした方々にも、お礼申し上げます。
次回は、皆様に対しても恥ずかしくないような演奏が出来るよう、努力したいと思っております。

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  1. 2010/01/05(火) 22:10:38|
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今年の目標 2010

さて、読んだ誰もがドンビキする、今年の目標をここに公開する。
これだ!


(1)練習時間365時間 :30点
(2)練習回数156回 :20点
(3)鈴木教本5・6巻終了 :10点
(4)カイザー2巻終了 :5点
(5)スケール シャープとフラットが3つ以下の調(全14種類)の2オクターブスケールを暗譜する :10点
(6)練習の時は、毎回必ず何らかのボーイング練習をする :5点
(7)録音アップ12回 :5点
(8)発表会参加2回 :5点
(9)バッハのドッペル1楽章の1st、2nd両パートをレパートリーとする :2点
(10)バッハの無伴奏曲の中から、4曲の音取りをし、その内3曲をレパートリーとし、さらにその内2曲を暗譜する :2点
(11)楽典の勉強をする :2点
(12)アマオケの演奏会3団体ききに行く :2点
(13)今後数年以内に弾きこなせそうな、技術的に容易な曲について調査する :2点


あまりにアレなので、個別にコメントするのは避けておこう。
レパートリーとは何か、とかの用語の定義も公開しない。
ドンドンビキビキされちゃうだろうし、そんなの自分がわかっていれば十分なのだ。
一応、去年の経験を踏まえて微妙に変更している部分もある。

今回のポイントは(1)と(2)、去年は同じ枠に入れていたものを、別々にしてみた所。
去年練習時間400時間を達成しているのに、今年の目標が365時間と控えめな所もポイントの一つかな。
長く続けるためには、分をわきまえて背伸びをし過ぎない、って重要だと思う。

(5)の詳細は現在も検討中であるが、ポジ移動ありなしなど、何種類かを含めるつもりだ。

(6)も詳細検討中。そもそもボーイングってなんなのか、イマイチ理解出来ていないのが原因。


順序が逆になったが、生涯の目標も微妙に修正した。
こちらは、もっと具体的にして行く必要があるだろう。
2010年版生涯の目標

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/02(土) 13:34:04|
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今年のまとめ 2009

非常にせわしないが、今年のバイオリン活動をまとめる。
今年もまた、性懲りもなく偏執的目標を設定したわけであるが、これらについて達成度を検討する。


---------------------------------------------------
時間型目標
(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回

楽曲型目標
(2)鈴木教本3・4巻終了

(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了

(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する

(5)録音を12回以上アップする

技術型目標
(6)
・ト長調2オクターブ M.M.=120に4つ
・ハ長調2オクターブ 1ポジ M.M.=100に4つ
・ハ長調2オクターブ 2・3ポジ M.M.=80に4つ

参加型目標
(7)発表会2回参加

その他
(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える

(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する

(10)バッハの「無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10」(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする

(11)アマオケ入団の具体的時期を決める
---------------------------------------------------


では、それぞれについて詳細に見てみよう。

時間型目標
(1)練習時間350時間、練習回数150回、一人カラオケ75回

実際
練習時間約400時間、練習回数約120回、一人カラオケ約80回

四月に異動になって以後、やたら仕事が忙しくなり、当初の予定通りは行かなくなった。
練習の記録もゴールデンウィークまでしか残っていないため、上記は全て大雑把な数字である。
1日平均1.1時間、月平均10回練習し、2週間に3回一人カラオケに行った計算になる。


楽曲型目標
(2)鈴木教本3・4巻終了
(3)ウォルファート第一部(30番まで)終了
(4)小野アンナ音階教本 p7~9「Scales within the First Position」の、シャープとフラットが4つ以下の調(全18種類)を暗譜する
(5)録音を12回以上アップする

実際
・鈴木教本3・4巻終了
・ウォルファート14~24番
・カイザー1~7番
・録音15回アップ

(2)と(5)は文句なし、(3)は予定変更があったものの大体OKとみなせる、(4)は全く暗譜出来ず。


技術型目標
(6)
・ト長調2オクターブ M.M.=120に4つ
・ハ長調2オクターブ 1ポジ M.M.=100に4つ
・ハ長調2オクターブ 2・3ポジ M.M.=80に4つ

実際
練習せず

そもそもこれらの目標については、当初から効果に疑問を持っていた。
最初の数ヶ月はやっていたかもしれないが、それ以降は全くやっていない。
とは言え、これに近い数字での速弾きが出来ないわけではない。


参加型目標
(7)発表会2回参加

実際
2回参加

これも文句なし。


その他
(8)ボウイングのバリエーションおよび練習方法を考える
(9)バイオリン的な速弾き目標を設定する
(10)バッハの「無伴奏チェロ組曲1~4番 BWV1007-10」(全24楽章)を、各楽章ごとにレベル分けする
(11)アマオケ入団の具体的時期を決める

実際
(8)考えてない
(9)考えてない
(10)やってない
(11)鈴木教本8巻終了後。具体的には2011年末~2013年末とする。


これだけではイマイチ面白みに欠けるので、各目標にウェイトを設定し、今年の自分を採点してみよう。
各目標ごとに配点を考え、それぞれ採点すると、

(1)45/50点
(2)15/15点
(3)3.5/5点
(4)1/10点
(5)5/5点
(6)4/5点
(7)5/5点
(8)0/2点
(9)0/1点
(10)0/1点
(11)1/1点

合計79.5点

非常に偏った配点であるが、初級の段階において、何よりも重要なのは練習時間の確保である。
それに比較すれば、その他の目標なんて、正直どうでもいいようなものだ。
忙しい中、400時間の練習時間を確保したのは、自分としてはよく頑張ったのではないかと思う。
来年以降、練習回数を増やすのが最大の課題だろう。
来年の目標もすでに決めてある。
これも近日中に公開する。


最後に。
いつもこんなブログを見ていただいて、ありがとうございます。
来年も皆様のバイオリンライフがより一層充実する事を祈っております。
来年もよろしくお願いします。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/31(木) 23:51:28|
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また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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