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バイオリン始めました

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ありがとう オブリガート

2月末に弦をオブリガートに換えて半年近く経ち、そろそろくたびれて来たので、弦をインフェルド赤に交換しました。
で、オブリガートのインプレを書き忘れていたので、一応軽く書いておきますかね。


僕の印象としては、音色は派手でなく地味でなく、音量は大きくなく小さくなく、寿命は長くなく短くなく、って感じかな。
トータルとしては、悪くなく、かと言って取り立てて良くもなく、全てにおいて中庸な感じでした。
世間一般では、深みのある音色、などと言われていますが、エヴァやドミナントに比べて、オブリガートが特に“深い”音とは思えません。
音の質が違うのは間違いありませんが、好みの範囲でしょう。
ガット弦のような音、と形容される事もありますが、これもウソですね。
どう考えてもナイロン弦の音です。

と、なんか悪口ばかり書いているようですが、トータルで考えると、どちらかといえば僕は好きなタイプの弦です。
値段は高いけど、寿命はドミナントよりずっと長く使えるので、コストパフォーマンスは意外と悪くないし。
エヴァやドミナントは派手過ぎて嫌、という人にはオススメ出来ます。

そうそう、世間一般の評価として、ヴィオリーノは廉価版オブリガート、などと言われていますが、間違いなくこれは大嘘です。
ヴィオリーノは超地味な音ですが、オブリガートは全然地味じゃないですから。
オブリガート(定価約1.7万円)が高いので、安いヴィオリーノ(定価約1万円)を買うなんて、愚かな選択だと言わざるを得ません。


なんか偉そうな事書いてますが、僕は『違いのわからない男』ですから。
眉に唾付けながら読んで下さい。
くれぐれもこの評価を鵜呑みにしないように!
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2010/08/15(日) 18:09:43|
  2. 楽器・弓・小物
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究極の逸品

そういえば以前、ヘッドホンとかDVDプレーヤーを買い換えようと思っている、なんて日記に書いたような気がします。
DVDプレーヤーはもう少し先延ばしする事に決めました。
ヘッドホンについては、安いのからそこそこの物まで、色々手を出してみました。
iPod付属品とかまで入れると、実に8個も持っています。
そんなに沢山持ってて何に使うのか?と思われるかもしれませんが、こんなに沢山持ってほとんど使ってません。
そしてこのたび9個目が・・・

これだ!
AKGの最高級ヘッドホン、K702です!
K702_1
どうです、この高級感・・・あれれ、あんまり高級感ないかも?

でもでも、カバーを開けると・・・
K702_2

そしてさらに・・・
K702_3

カッコよくね?!
これチョーカッコよくね??!!
K702_4 K702_5

“China”でも“EU”でもない、“Made in Austria”なのがポイントです。
K702_6

それでは今まで使ってたのと比べてみましょう。
さすがに高級感がちが・・・わないかな?
K702_7
無駄な高級感なんていりません!
お値段にして10倍近い(店によっては10倍以上?)価格比、すべてが性能のために使われているのです! たぶん

テーマ:ヘッドホン - ジャンル:音楽

  1. 2010/06/12(土) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
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日本バイオリン製作研究会 第8回作品展示会

今日はバイオリン製作なんとかっていう団体の作品展示会、わかりやすくいう所の試奏会ですね、そんなのに行って来ました。
(「今日は」、といっても、実はこれを書いてるのは6月6日なので、一週間後なのだが・・・)
去年に引き続き、そしてもちろんゆいちゃんと一緒にです。


色々思ったんだけど、毒にも薬にもならない無難な事だけ書きます。

まず最初に、参加者が少なくなっているように感じました。
不況の影響なのか、たまたまなのか、それとも単なる勘違いか。
よくわかりません。

次に、去年より全体的にレベルが上がっているようです。
今年は、パッと見て0.1秒でダメだとわかるような楽器はありませんでした。

マンドリンの先輩、河村さんも作品を展示していましたよ。
弾かせてもらいましたが、去年よりかなりよくなっていました。
1年でこんなにレベルアップするのかと、ビックリする程です。
この調子で10年もしたら、こりゃ世界中のコンクールを総ナメしちゃうんじゃないの? なんて思ったり思わなかったり。
傍から見ていても、河村さんの楽器は、今回の会場で最も注目されていたようです。
本人曰く「あれはみんな生徒さんだから」だそうですが、恐らくプロ演奏家と思われる人たちまでもが熱心に試奏していましたから、注目されていたのは間違いないです。
ちなみに、河村さんは現在代官山音楽院でバイオリン製作を教えています。
バイオリン製作には興味アリアリですが、代官山音楽院は授業料高過ぎです。
(半年で45万円!!)


試奏の後はいつものコースです。
カラオケでゆいちゃんとドッペルを合わせました。
今回から1st、2ndの役割を交代しましたが、まだまだ練習が足りません。
僕のあまりにいい加減な1stに、ゆいちゃんも呆れちゃったんじゃないかな。
そしてカラオケの後は、夜の池袋で豪遊して行きました。
  1. 2010/05/30(日) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
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弦楽器クリニックとその他雑記

銀座ヤマハにて、『陳 宇 氏 弦楽器クリニック』に行って来ました。
楽器の調整はこれが3度目。
陳さんに見てもらうのは、去年に引き続き2度目です。
今回は弓の毛換えはやめておきました。


楽器を渡し、一通りのチェックを終えた陳さんから驚愕のコメントが!!

「オオ、キレイナガッキアルネ。コレナオストコロナイアルヨ。ドコナオスアルカ?」
(「おお、きれいな楽器ですね。直す所なんてないんじゃないですか?どこを直しましょうか?」)

エエェェ!?
どこかで聞いたようなコメントじゃありませんか?
と思ったら、去年と全く同じセリフです。
あまりに予想通りの反応だったので、むしろ驚きました。
今回は、G線のラからドでウルフが出るのを診てもらうつもりだったのです。
それを伝えた所、

「(面倒なので妄想中国語は省略)」
(「エヴァからドミナントに換えて症状が軽くなったのなら、今度はドミナントのweich(やわらかタイプ)にしたらどうですか? 楽器をいじるより、弦で調整出来るならその方がいいでしょ? それでも直らなければ、その時は駒や魂柱調整などをしましょう」)

全くもって、ごもっともなアドバイスです。
ウルフがちょちょいと直ると思ったら、大間違いなのです。
これだから素人は困りますね。
結局、30分の予定が5分くらいで終了してしまいました。


その後某所で某コンサート。
さらにその後、渋谷のクロサワでゴールドブラカットの0.26を2本購入。
本当は0.27も試してみたかったんだけど、残念ながらボールエンドの在庫が全くなし。
ループエンドのは何本かあったんだけど、袋の色が変色してるよ・・・
さらにさらにその後はタワーレコードへ。
以下の2枚を買っちゃいました。
※12月13日 追加
これらのCDは僕がきくために買ったのであって、皆さんにオススメしているわけではありません。
ご注意を!

・Paganini: 24 Caprices / James Ehnes
Onyx
エーネス

・シュナーベル: 弦楽四重奏曲第3番; ギーレン: 弦楽四重奏曲「古びた思い出」 / ラサール弦楽四重奏団
タワレコオリジナル
ラサール

エーネスは最近知ったバイオリニスト。
以前に買ったCDがなかなかいい感じだったので、今回試しに新譜を買ってみました。

ラサール四重奏団は僕の最も好きな弦楽四重奏団。
どのくらい好きか、ってのを話し出すと長くなるので、今回は止めておきます。
彼らが演奏家として優れているのは当然なのですが、実はそれ以上に・・・
この話はちょっと面白いので、機会があったら日記のネタにしたいと思ってます。
(と言って、今までネタにした試しはない)
ラサールの録音は、ドイツグラモフォンは当然ながら、超マイナーレーベルのポーランドムザも含め、CD化されたものは全て持っていると思っていたのですが、まだこんなのがあったとは知らなんだ。
タワレコ様様でございます。

そのうち、きいた感想なんかも書いてみたいなぁ。


今回はちょっと普通のブログっぽいでしょ?
しばらくこんな感じでやってみようかな、なんて思ってます。
飽きたらまた元に戻すけどね。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/12(土) 23:59:59|
  2. 楽器・弓・小物
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基本に返る

昨日、久し振りに弦を交換しました。本番1週間前だから、タイミングとしてはベストかな。
今回選んだのはドミナント、3度目の正直(?)です。
前回の交換が4月11日だったから、エヴァは7ヶ月以上使っていた事になります。
で、7ヶ月以上使ったエヴァより、ほぼ新品(2時間くらいは使ったかな?)のドミナントのほうが明るく華やかで、いい音でした。
まあ、それは当たり前ですかね。

今回あらためて思った事が何点かあります。

まず、ドミナントのE線は非常にひっくり返りやすい、という事。
エヴァやゴールデンスパイラルソロでは、ほとんどひっくり返る事もなかったんだけど、ドミナントに換えてからはよくひっくり返るようになりました。
そういえば、以前もこんなんだったなぁ。
漠然と、僕の技術が上がったからかと思っていましたが、全然進歩していなかったんですね。
ガッカリです。

次に、ドミナントのG線はウルフが出にくいような気がする。
エヴァだと、僕の楽器はG線のラ~ドでウルフが頻出していたんです。
しっかり押さえているにも関わらず、ビリビリと鳴っちゃう。
ドミナントでも出ないわけじゃないけど、エヴァに比べれば頻度はずっと少ないなぁ。
さすが、どんな楽器にも合うと言われる、キングオブスタンダード弦ですね。

寿命についても思う所があります。
エヴァの価格はドミナントの2倍近いですが、それ以上に使える期間が長いので、コストパフォーマンスという意味では意外と悪くないんじゃないかな。
7ヶ月使っても、嫌な感覚は全くありませんでした。
それに比べると、ドミナントは1ヶ月も使うと、D・A線でさえひっくり返りやすくなるし、異音というか、あからさまに嫌な音が頻出するようになるんです。
特に前回のドミナントは、交換直後からダメだったかも。
それに比べると、今回のは当たり弦かもしれません。
アメリカから通販で買ったのが良かったのかな?
前回のがヒド過ぎただけ?
同じ弦でも、個体差はあるんですね。
ただ、寿命が短いと評判のドミナントですから、今のやつも1ヶ月くらい使ったらガタが来るんだろうなぁ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/22(日) 22:39:46|
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Author:che
バイオリン始めました。
新しく足を踏み入れた世界は、知っているようで知らない事ばかり!
これからバイオリン弾きになろうとしている人の一助になれば幸いです。
また、すでに経験豊富な方からの暖かいご助言などいただければ、これまた幸いです。

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