あけましておめでとうございます。
新年の挨拶もそこそこに、お知らせがあります。
BS朝日で以下の番組が再放送されます。
カルテットという名の青春
〜太郎、マドカ、麻理子、大と歩いた1371日〜
2012年1月3日(火)よる7:00〜8:54放送
NHK以外のBS放送を見ることなんてほとんどありませんが、この番組はたまたま新聞のテレビ欄で紹介されていたので、試しに見てみました。
ありがちなタイトル、寒気がする程恥ずかしいサブタイトル、センスのかけらも感じられません。
肝心の番組内容も恥ずかしいシーンの連続です。
小学校の放送部かと思うようなプロデューサー(?)の語り、これが最悪です。
それに、今日は詳しくは書きませんが、水戸黄門的勧善懲悪のわかりやすさやハリウッド的サクセスストーリーもありません。
ハッキリ言って中途半端。
番組終了後に怒り出す人もいるかもしれません。
しかし、そんな番組をなぜ僕がお勧めするのか。
理由は番組再放送終了後、来週あたりにでもアップします。
とにかく見て下さい。
上で挙げた欠点なんて、どれも大した問題ではありません。
バイオリニスト、ビオリスト、チェリスト、そして音楽を愛する全ての人に、強力にお勧めします。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2012/01/01(日) 21:38:08|
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なんとなくヴェンゲーロフの動画を見てたら、驚愕の発見をしてしまいました!
まずはこれをご覧下さい。
注目すべきは、弓を持ってる場所です。
小柄な女性でも、こんな先寄りを持つ人は見た事ないですよ。
現代楽器では普通の持ち方をしてるので(当たり前か)、古楽器独特の持ち方なんでしょうか。
古楽奏法でヴェンゲーロフの師匠といわれる、ポッジャーの奏法を見てみましょう。
動画がこれしか見当たりませんでしたが・・・
う〜ん、普通ですね。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2011/12/23(金) 11:57:06|
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生きてますよ。
先日の事。
会社の飲み会で、酔った勢いでこのブログの事をしゃべっちゃったんですね。
今まで黙ってたのに・・・
皆さん、名曲探偵アマデウス見てますか?
8月8日(月)から新作が放送されるらしいですよ。
一部ネット上では、第89回「マタイ受難曲」が最終回だった、みたいな記述がたくさん見られたので、これでホッと一安心です。
何気にレッスンもやってるんです。
回数は少なくなりましたけど。
先生も僕も忙しくて、月2回あるかないか、って感じですね。
ピヨピヨ初心者のレッスンなんですが、なぜかマスタークラスみたいな事やってますよ。
「この曲は、ここでエネルギーをためて、ここで一気に放出する感じですね」
とか、
「ここの入りは、伴奏をよくきかないと、音楽に乗れませんよ。」
とか、
「この部分は膝を使うといいかもしれませんね。」
ひ、膝ですか・・・なかなか難しいですね。
今の先生には、何よりも音楽する事を重視した指導をしていただいています。
音程についてはほとんど注意された事がありません。
前の先生とは全く逆ですね。
今の先生は現役のプロオーケストラで活躍していらっしゃる音楽家だからでしょうか?
名曲探偵でも、学者の先生が弾く譜例と音楽家が弾く譜例とは、全く違いますからね。
でも、何度言われても全然弾けてないので、ほんと申し訳なく思ってるんですよ。
ほんとですよ。
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- 2011/08/06(土) 15:52:32|
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たまたまチケットを入手出来たので、久々にプロオケの演奏会に行ってまいりました。
東京フィルハーモニー交響楽団 第800回サントリー定期シリーズ2011年4月15日[金曜日] 19:00開演(18:30開場)
指揮 : 尾高 忠明
チェロ : 堤 剛
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
三善 晃 / 管弦楽のための協奏曲
武満 徹 / オリオンとプレアデス (東京フィル初演作品)
シベリウス / 交響曲第2番 ニ長調 作品43
これもたまたまですが、記念すべき第800回の定演でした。
さて、2曲目でソロを弾いたチェロの堤剛は、30分近い現代音楽を暗譜で弾いてました。
驚きですね。
僕は1ページの曲も暗譜出来ないのに。
そしてメイン。
パンフレットを読んでいると、曲目解説は名曲探偵アマデウスでおなじみの、玉川大学教授の野本由紀夫先生じゃありませんか!
そういえばこの曲は、以前名曲探偵でも取り上げられていましたね。
曲をききながら、この部分にはどんな意味があるんだっけなぁ、と思い出そうとしたんですけど、結局何も覚えてませんでしたよ。
ただし、冒頭部分の弦の刻みは、なぜ一音一音弓を返さないか、なんとなくわかりました。
本当は一弓で弾き切りたいんですが、弓が足りないから仕方なく途中で返すんです。
普段音だけできいているとあまり意識はしませんでしたが、実演で見るとイメージが伝わりますね。
終焉後は、出口付近で楽団員の方々が募金活動をされておりました。
終わったばかりなのにお疲れ様です。
ただできかせていただいた事だし、素晴らしい演奏に感謝の意も込めつつ、コンマスの方のところに1000円ほど募金させていただきました。
そういえばこの方も、以前名曲探偵で実演解説をされていましたね。
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- 2011/04/17(日) 22:10:24|
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さて、そろそろ広告に占領されそうなので、日記を更新しておきましょう。
日記じゃなくて、月記になってますが・・・
昨日と今日はコンサートに行って来ました。
鈴木秀美 J.Sバッハ
無伴奏チェロ組曲全曲演奏会
2Days この松明堂音楽ホールって場所は、なかなか味があってよいです。
辺鄙な所にあるけれど、古楽中心に独自の意欲的な企画を色々実施しています。
有田正広や寺神戸亮など、日本を代表する古楽会の名手を呼んで、コンサートを企画しているんですね。
小さいホールなので、比喩ではなく、本当に演奏者の息まで聞こえて来ます。
素晴らしいです。
鈴木秀美は僕の大好きな演奏者で、これまたなんとも味のある顔をしています。
演奏もいいんだけど、演奏してる表情もよい。
さらに、この人は文才もあり、なおかつステージトークも面白い!
アットホームな雰囲気の、ほんわかしたコンサートでした。
終焉後には、恒例のサイン会でしたので、僕も一筆いただいて来ましたよ。

写真のCD、本日の演目とは違いますが、まあご愛嬌って事で。
それではまた来月!?
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2011/04/10(日) 22:48:18|
- コンサート
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